庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

冬になると観賞したくなる我が家の庭の常緑性シダ植物 2026年

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物ベスト3を挙げましたが、ベスト3以外のシダ植物が我が家の庭の仲間になった順番で取り上げてみようと思います。 (ベスト3になったトキワシノブ、リョウメンシダ、タチシノブ、ホラシノブはその途中途中…

鉢植物の冬の水やりNo.3~非情な実験までしたのに土壌水分計が使用できない?~

何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物<1位トキワシノブ>

冬のシダ植物 庭の地面(土)が露出することを嫌い、地面を隠すために葉を落とさず一年中青い葉を茂らせる「常緑性」の草花ばかりを植え、 落葉した木々で一層地面が目立つようになった冬の庭で、救世主となったのが常緑性の シダ植物です。 私好みの常緑性…

1月の庭 2026年【イソギクの花がら、ビバーナム・ティヌスの蕾】

1月の庭 2026.1.5枝に残った紅いモミジの葉は1月の庭ではよく目立ちます。 2026.1.9咲き残っていたイソギクの花を惜しみながらも地際から大胆に切り戻し場所も心もスッキリしました。 2026.1.22飛び立つ前に気配を悟られないよう遠くからやっと撮影できた鳥…

鉢植物の冬の水やりNo.2~鉢植物ごとの条件の違いと土壌水分計の登場~

鉢植物ごとの水切れを起こす条件の違い 鉢植物ごとに水切れを起こす条件が違うことを考慮せず、一つの鉢でしか確認しなかったことが植物を萎れさせた大きな原因なので 栽培中の鉢植物で、水切れが起きる条件の違いが分かりやすい鉢を参考にした記録です。 モ…

鉢植物の冬の水やりNo.1~水切れで萎れたモクビャッコウ~

水切れで萎れた鉢植物 冬は水をあまり必要としないこともあり、寒いから水分は必要ないだろうと勝手に間違った判断をしてしまったことや、 ただでさえ水やりの頻度が少なくなる冬に、寒さで水やりが怠慢になり枯らしてしまった植物は記憶にあるもので数種あ…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~4.つるバラの誘引~

つるバラの誘引作業 つるバラの誘引準備をしてから一週間経ってしまいましたが、やっと腰を据えて誘引ができそうです。というのも、 実は誘引準備が済んだ二日後に少し時間があったので誘引を試みたのですが焦って結果失敗に終わり、こうして改めて誘引に取…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~3.つるバラの誘引作業~

つるバラの誘引作業 午前中に鉢の植え替え作業を終え午後から誘引作業を始めます。 トレリスの選定 去年は、3本の園芸支柱を立て上部を狭めた自作のオベリスクもどきを誘引に使用しましたが、橫の支柱がないので固定しづらく 鉄製 オベリスク TKTB-M87 【ガ…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~2.つるバラの植え替え~

植え替え作業 冬剪定をしようとして鉢底の穴から根が飛び出ているのに気付き、一年半ぶりに植え替えをすることになったつるバラの鉢です。 鉢植えのバラは土が劣化し根詰まりしやすいので1年に1回、または最低でも2年に1回、休眠期の12月から2月頃に植え替え…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~1.つるバラの冬剪定~

つるバラの冬剪定 一季咲のつるバラを剪定・誘引する時期は、基本的には年1回の12月から1月中旬頃に行います。 我が家のつるバラを初めて冬剪定した時は、剪定期間を把握しておらず既に新芽が動き出していた2月中旬だったので、 今回は、期間内に剪定を済ま…