2026年のミモザの開花 2026.2.22 2026.2.25 2026.2.28 2026.3.2 敷地の東側にミモザの樹を植えてから 毎年、切り過ぎて花が咲かないと後悔し剪定方法を改良しながら、 今年、やっと花が観賞できるまで咲いてくれました。 まだ蕾があるので満開になるには数日…
2月の庭 2026.2.11モミジの剪定で見つけたカマキリの卵です。カマキリはその冬の積雪が多いと高い位置に本能で卵を産む傾向があるそうです。雪国ではない地域では関係ないようですが、2m以上の高さに産み付けられていました。 2026.2.11 シャクヤクの赤い新…
鉢栽培のアジサイとヤマアジサイの落葉 アジサイの植え替え時期は、落葉して休眠期に入った11月下旬から3月頃で特に2月から3月上旬が適期です。 我が家が鉢栽培しているアジサイとヤマアジサイを一回り大きな鉢に植え替えがしたく、落葉するのを待つ日々でし…
紅葉と黄葉の佳境を迎え、そろそろ見納めになる2月の庭木や草花の紹介です。 ブルーベリー・インディゴブルー ナンテン 再びユーフォルビア・フェンズルビー ベロニカ・オックスフォードブルー ヒューケラドルチェ グレコマ チェッカーベリー ブルーベリー・…
西側モミジ剪定前と剪定後 2026.2.11 西側モミジ剪定前 2026.2.15 西側モミジ剪定後 西側モミジ剪定前の様子 庭の西側に植えているモミジが落葉して枝だけになった樹形は、何時からそうなったか定かではないのですが小枝が多いことが特徴です。 2026.2.11 剪…
紅葉と黄葉の佳境を迎えている1月の庭木や草花の紹介です。 イソギク モミジ ユキヤナギ キンシバイ ビバーナム・ティヌス ユーフォルビア・フェンズルビー ムラサキサギゴケ イソギク 2026.1.9 イソギク:キク科常緑多年草 我が家の庭から花がなくなる冬に…
再度、何日後に「1」目盛りになるか実験 土壌水分計の計測値が「1」目盛りを指す乾燥した土壌に水をたっぷり与え、何日後に計測目盛が「1」になるかの実験で、 水を与えた直後で「1」目盛りを少し超える程度だったため、乾燥した土壌と水を与えた土壌の水分…
水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…
今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。 倒壊防止が必要なラベンダーセージ 窮屈なアーティーチョーク 花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス ベストポジションに植えたいシンバラリア 自…
決して「新芽」が春だけに見られるものではないのですが、冬の時期に新芽を見かけると気分が浮き立ち、 することもない庭作業がしたくなり、庭を散策しながら新芽を眺め失敗から今年の栽培管理の課題を決めたりとした我が家の庭植物を紹介します。 枯れたデ…