2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
サツマイモとサトイモの植え付け ツルを植え付けた初めてのサツマイモ栽培は、植え付け直後の乾燥を防ぐ作業とタイミングの悪かった雨が重なり腐らしてしまったので、 今年2回目となるサツマイモ栽培は、偶然見つけたポット苗なら腐ることもないだろうと速効…
16.ヒナタイノコヅチ 17.ヒメウズ? 18.ヘクソカズラ 19.ペラペラヨメナ 20.ホテイアオイ 21.ヨモギ 22.ランタナ 16.ヒナタイノコヅチ ヒナタイノコヅチ:ヒユ科多年草 日当たりの良い場所=”日向(ヒナタ)”に生え、茎の節が”猪の子=猪子(イノコ)”の膝の…
11.サンジソウ 12.セイタカアワダチソウ 13.ツタバウンラン 14.ツユクサ 15.ナンキンハゼ 11.サンジソウ ”10月の道草”では小さな蕾と実にピントが合わずブレた写真しか撮れなかったので、再びサンジソウの写真を撮って来ました。 2025.10.22 サンジソウ:ス…
5.カニクサ 6.キヅタ 7.キツネノマゴ 8.キレハノブドウ 9.クズ 10.コスズメガヤ 5.カニクサ カニクサ:フサシダ科ツル性シダ植物 我が家の敷地にも生えてくるカニクサは、小さい苗のうちに見つけては除草していますが、 軟らかそうな葉とはうらはらにワイヤ…
10月9日 木曜日 過ごしやすく動きやすい気候と秋の訪れを見かけてしまうと 途端に道草が恋しく用事を済ませる前からソワソワしています。 足早に用事を済ませ、公共施設の敷地に生えた秋の雑草を辿りながら ゆっくりと春の道草コースの逆を歩いて帰宅してき…
スイフヨウの脇芽を増やす剪定 スイフヨウの冬の剪定は落葉期の12月から3月に、樹木には珍しく株元から20~30cmの高さまで刈り込むことができますが、 新年早々に行った冬の剪定で、切り残す株元の高さを高くすることで節がある枝が残り 節から生える脇芽…
アスプレニウムの植え替え 4月の終わり頃から直射日光の当たらない屋外のサービスヤードで栽培しているアスプレニウムは、 2025.8.12 アスプレニウム 前回植え替えてから植え替えの目安である2~3年が経っていたので、植え替え適期の生育期にあたる5月から9…
バタフライピーの花が咲く 9月も終わろうとしていた時、咲かないと思っていたバタフライピーの花が咲きました。 2025.9.30 バタフライピー まさか花が咲くとは思わず、鉢栽培のバタフライピーをリーフだけでも私好みで素敵だと紹介していたのですが、 2025.9…
フジの剪定であやふやだったこと 何時まで経っても発生するツルを何時まで剪定できるのかという疑問から、フジの剪定であやふやだったことも解決&解釈していった話の続きです。 2025.10.3 花芽を付けやすくする夏剪定(花後剪定)、花芽を付けるツルを作る…
新たに発生したツル ”夏剪定2回目”と誘引を8月末に行い、2週間も経たないうちに新たなツルが発生しています。 2025.9.12 格子塀内側から 2025.9.12 格子塀外側から 2025.9.12 ひこばえ ツルが発生するスピードが早く正直うんざりし、何時まで経っても発生す…
シラハギ鉢栽培の仕立て 広い地植えができる場所がなく、高さ40cmの白い陶器鉢でも素敵な仕立てができるかシラハギの鉢栽培にチャレンジし、 2025.9.28 シラハギ 9月が終わる頃、小さくてもこんもりと茂った枝葉が鉢から放射線状に広がり、白い花を付けた…
6月の石積み花壇 2025.6.13 石積み花壇 常緑ヤマボウシの白い苞と薄青紫や薄紫色の花のアジサイ。そして、5月から引き続き紫色の花を咲かせているチドリソウ。 振り返れば6月の石積み花壇が一番華やかで色数がある花壇でした。 7月の石積み花壇 2025.7.13 ソ…
9月の施肥 下準備(主に資料作成)に時間が掛かり実際に施肥ができたのは9月下旬でしたが、 「いかに施肥作業を楽にするか」を目標に、試行錯誤しながら何とか9月から”施肥”を再始動することができました。 施肥を必要とする植物の選定 以前作成した樹木や草…
※蝶・カメムシ・イナゴ・蜂・バッタ・蜘蛛・芋虫・蛾・カマキリなどの生き物写真を掲載しています。苦手な方、ご注意を! クロマダラソテツシジミ 近くに寄ってもシラハギの葉に留まったまま逃げることなく、見つけた中で一番撮影しやすかった蝶ですが、 ま…