2026-01-01から1年間の記事一覧
ビバーナム・ティヌス ミヤマキリシマ クルシアナ・クリサンタ オウトウ(さくらんぼ) ユーフォルビア・フェンズルビー ミズナ ムラサキサギゴケ アジュガ・チョコレートチップやアジュガ・マホガニー シャガ シラユキゲシ ビバーナム・ティヌス レンプクソ…
鉢上げしたユーフォルビア・ウルフェニー アプローチ沿いの花壇に植えていたユーフォルビア・ウルフェニー(一年株、二年株)が去年の10月で全て枯れてしまい、 幸いにもこぼれ種で自生し幼苗が育っていたので11月に15苗ほど鉢上げし、5月の植え替え適期に再…
紹介が間に合わなかった3月の草花です。 フキ ハナニラ ヒューケラ ユーフォルビア・ミルシニテス ムラサキサギゴケ スノーフレーク ユーフォルビア・フェンズルビー クルシアナ・クリサンタ アジュガ・マホガニー アジュガ・チョコレートチップス シャガ フ…
スイセン シラー・シベリカ スミレ クリスマスローズ ベロニカ・オックスフォードブルー ヒューケラ・ドルチェ グレコマ ムスカリ ヘビイチゴ ミズナ スイセン 2026.3.13 多年草球根植物(庭栽培) 2026.3.16 多年草球根植物(アプローチ)背面から撮影 シラ…
3月の庭 2026.3.4オウトウの木(左側)に花が咲き始め、白に近い桜色が庭の差し色になってきました。 2026.3.8 オウトウ「3月の庭」の主役であるオウトウの花がもうそろそろピークを迎える頃です。今年は、例年より花の見頃が早いような気がしますが、鳥たち…
タチシノブの植え替え ギンバイカ株元に植えていたシダ植物のタチシノブを西側モミジ株元に植え替えたのは、 2026.3.13 植え替え後のタチシノブ紅葉後で傷んでいますが、新緑の頃は綺麗な葉をしています。 切れ込みのある黄緑色の小さく繊細な葉が、風でそよ…
イワヒバの中から現れた黒いモノの正体 ミヤマキリシマの紅葉した葉が緑葉に入れ替わった頃、株元に植えられたイワヒバはまだ休眠から明けきらず、 2026.2.28軒下で管理しているミヤマキリシマとイワヒバ イワヒバの紅葉した葉が冬の寒さ(乾燥)で巻いたま…
オウトウ(サクランボ)株元の植栽 オウトウ(桜桃)の株元周りを飛び石で囲んだことで、おあつらえ向きのように植栽スペースができています。 2026.2.28 オウトウ(サクランボ)株元 現在オウトウの株元には、地面から露出したオウトウの根を多年草のセリが…
ちらほら開花し始めたと思ったら一斉に開花したものや、時期が早かったのか数輪しか咲かないままの花もあります。 2026.3.2 オウトウ(サクランボ)この頃はまだ数えれる程の花数でした。 2026.3.2 スイセンこれから1週間経つ頃には、黄色い花が咲き揃ってい…
サクランボの木を囲む飛び石の小道 ヤマボウシ(青い皿の奥)に向かって伸びた飛び石の小道途中を分岐させ、サクランボの木を囲むように飛び石の小道を去年の年末に作りました。 2025.12.29 降雨後 その飛び石を敷き込んだ翌日の降雨で、敷き込み時に掘り返…
フジの黄葉と落葉 2025.12.14 フジの黄葉(格子塀内側) フジの黄色くなった葉が寒風に煽られ、小刻みに揺れる葉が徐々に減っていく格子塀に物寂しさを感じていましたが、 黄葉したフジの葉が完全になくなった12月下旬頃、年末の大掃除とともに格子塀からツ…
2026年のミモザの開花 2026.2.22 2026.2.25 2026.2.28 2026.3.2 敷地の東側にミモザの樹を植えてから 毎年、切り過ぎて花が咲かないと後悔し剪定方法を改良しながら、 今年、やっと花が観賞できるまで咲いてくれました。 まだ蕾があるので満開になるには数日…
2月の庭 2026.2.11モミジの剪定で見つけたカマキリの卵です。カマキリはその冬の積雪が多いと高い位置に本能で卵を産む傾向があるそうです。雪国ではない地域では関係ないようですが、2m以上の高さに産み付けられていました。 2026.2.11 シャクヤクの赤い新…
鉢栽培のアジサイとヤマアジサイの落葉 アジサイの植え替え時期は、落葉して休眠期に入った11月下旬から3月頃で特に2月から3月上旬が適期です。 我が家が鉢栽培しているアジサイとヤマアジサイを一回り大きな鉢に植え替えがしたく、落葉するのを待つ日々でし…
紅葉と黄葉の佳境を迎え、そろそろ見納めになる2月の庭木や草花の紹介です。 ブルーベリー・インディゴブルー ナンテン 再びユーフォルビア・フェンズルビー ベロニカ・オックスフォードブルー ヒューケラドルチェ グレコマ チェッカーベリー ブルーベリー・…
西側モミジ剪定前と剪定後 2026.2.11 西側モミジ剪定前 2026.2.15 西側モミジ剪定後 西側モミジ剪定前の様子 庭の西側に植えているモミジが落葉して枝だけになった樹形は、何時からそうなったか定かではないのですが小枝が多いことが特徴です。 2026.2.11 剪…
紅葉と黄葉の佳境を迎えている1月の庭木や草花の紹介です。 イソギク モミジ ユキヤナギ キンシバイ ビバーナム・ティヌス ユーフォルビア・フェンズルビー ムラサキサギゴケ イソギク 2026.1.9 イソギク:キク科常緑多年草 我が家の庭から花がなくなる冬に…
再度、何日後に「1」目盛りになるか実験 土壌水分計の計測値が「1」目盛りを指す乾燥した土壌に水をたっぷり与え、何日後に計測目盛が「1」になるかの実験で、 水を与えた直後で「1」目盛りを少し超える程度だったため、乾燥した土壌と水を与えた土壌の水分…
水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…
今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。 倒壊防止が必要なラベンダーセージ 窮屈なアーティーチョーク 花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス ベストポジションに植えたいシンバラリア 自…
決して「新芽」が春だけに見られるものではないのですが、冬の時期に新芽を見かけると気分が浮き立ち、 することもない庭作業がしたくなり、庭を散策しながら新芽を眺め失敗から今年の栽培管理の課題を決めたりとした我が家の庭植物を紹介します。 枯れたデ…
冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物ベスト3を挙げましたが、ベスト3以外のシダ植物が我が家の庭の仲間になった順番で取り上げてみようと思います。 (ベスト3になったトキワシノブ、リョウメンシダ、タチシノブ、ホラシノブはその途中途中…
何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…
冬のシダ植物 庭の地面(土)が露出することを嫌い、地面を隠すために葉を落とさず一年中青い葉を茂らせる「常緑性」の草花ばかりを植え、 落葉した木々で一層地面が目立つようになった冬の庭で、救世主となったのが常緑性の シダ植物です。 私好みの常緑性…
1月の庭 2026.1.5枝に残った紅いモミジの葉は1月の庭ではよく目立ちます。 2026.1.9咲き残っていたイソギクの花を惜しみながらも地際から大胆に切り戻し場所も心もスッキリしました。 2026.1.22飛び立つ前に気配を悟られないよう遠くからやっと撮影できた鳥…
鉢植物ごとの水切れを起こす条件の違い 鉢植物ごとに水切れを起こす条件が違うことを考慮せず、一つの鉢でしか確認しなかったことが植物を萎れさせた大きな原因なので 栽培中の鉢植物で、水切れが起きる条件の違いが分かりやすい鉢を参考にした記録です。 モ…
水切れで萎れた鉢植物 冬は水をあまり必要としないこともあり、寒いから水分は必要ないだろうと勝手に間違った判断をしてしまったことや、 ただでさえ水やりの頻度が少なくなる冬に、寒さで水やりが怠慢になり枯らしてしまった植物は記憶にあるもので数種あ…
つるバラの誘引作業 つるバラの誘引準備をしてから一週間経ってしまいましたが、やっと腰を据えて誘引ができそうです。というのも、 実は誘引準備が済んだ二日後に少し時間があったので誘引を試みたのですが焦って結果失敗に終わり、こうして改めて誘引に取…
つるバラの誘引作業 午前中に鉢の植え替え作業を終え午後から誘引作業を始めます。 トレリスの選定 去年は、3本の園芸支柱を立て上部を狭めた自作のオベリスクもどきを誘引に使用しましたが、橫の支柱がないので固定しづらく 鉄製 オベリスク TKTB-M87 【ガ…
植え替え作業 冬剪定をしようとして鉢底の穴から根が飛び出ているのに気付き、一年半ぶりに植え替えをすることになったつるバラの鉢です。 鉢植えのバラは土が劣化し根詰まりしやすいので1年に1回、または最低でも2年に1回、休眠期の12月から2月頃に植え替え…