庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

2月の庭 2026年【新芽とミモザやスミレの花。そして、我が家のクリスマスローズ】

2月の庭 2026.2.11モミジの剪定で見つけたカマキリの卵です。カマキリはその冬の積雪が多いと高い位置に本能で卵を産む傾向があるそうです。雪国ではない地域では関係ないようですが、2m以上の高さに産み付けられていました。 2026.2.11 ボタンの赤い新芽 2…

暖地で栽培しているアジサイが落葉し厳寒期を終え植え替え適温になる頃

鉢栽培のアジサイとヤマアジサイの落葉 アジサイの植え替え時期は、落葉して休眠期に入った11月下旬から3月頃で特に2月から3月上旬が適期です。 我が家が鉢栽培しているアジサイとヤマアジサイを一回り大きな鉢に植え替えがしたく、落葉するのを待つ日々でし…

紅色と黄色の佳境を迎える我が家の庭木と草花~2月ブルーベリー・インディゴブルーの紅葉から~

紅葉と黄葉の佳境を迎え、そろそろ見納めになる2月の庭木や草花の紹介です。 ブルーベリー・インディゴブルー ナンテン 再びユーフォルビア・フェンズルビー ベロニカ・オックスフォードブルー ヒューケラドルチェ グレコマ チェッカーベリー ブルーベリー・…

モミジ冬の剪定2026年2月中旬

西側モミジ剪定前と剪定後 2026.2.11 西側モミジ剪定前 2026.2.15 西側モミジ剪定後 西側モミジ剪定前の様子 庭の西側に植えているモミジが落葉して枝だけになった樹形は、何時からそうなったか定かではないのですが小枝が多いことが特徴です。 2026.2.11 剪…

紅色と黄色の佳境を迎える我が家の庭木と草花~1月イソギクの紅葉から~

紅葉と黄葉の佳境を迎えている1月の庭木や草花の紹介です。 イソギク モミジ ユキヤナギ キンシバイ ビバーナム・ティヌス ユーフォルビア・フェンズルビー ムラサキサギゴケ イソギク 2026.1.9 イソギク:キク科常緑多年草 我が家の庭から花がなくなる冬に…

鉢植物の冬の水やりNo.4~土壌水分計で再計測、そして土の視診と触診~

再度、何日後に「1」目盛りになるか実験 土壌水分計の計測値が「1」目盛りを指す乾燥した土壌に水をたっぷり与え、何日後に計測目盛が「1」になるかの実験で、 水を与えた直後で「1」目盛りを少し超える程度だったため、乾燥した土壌と水を与えた土壌の水分…

ミヤマキリシマの株元に植えられた水を必要としない冬のイワヒバ

水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…

ラベンダーセージ、アーティーチョーク、ソリダコ、シンバラリアの1月に見かけた新芽

今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。 倒壊防止が必要なラベンダーセージ 窮屈なアーティーチョーク 花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス ベストポジションに植えたいシンバラリア 自…

ディル、イソギク、ムスカリ、ユーフォルビア、トウテイランの1月に見かけた新芽

決して「新芽」が春だけに見られるものではないのですが、冬の時期に新芽を見かけると気分が浮き立ち、 することもない庭作業がしたくなり、庭を散策しながら新芽を眺め失敗から今年の栽培管理の課題を決めたりとした我が家の庭植物を紹介します。 枯れたデ…

冬になると観賞したくなる我が家の庭の常緑性シダ植物 2026年

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物ベスト3を挙げましたが、ベスト3以外のシダ植物が我が家の庭の仲間になった順番で取り上げてみようと思います。 (ベスト3になったトキワシノブ、リョウメンシダ、タチシノブ、ホラシノブはその途中途中…

鉢植物の冬の水やりNo.3~非情な実験までしたのに土壌水分計が使用できない?~

何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物<1位トキワシノブ>

冬のシダ植物 庭の地面(土)が露出することを嫌い、地面を隠すために葉を落とさず一年中青い葉を茂らせる「常緑性」の草花ばかりを植え、 落葉した木々で一層地面が目立つようになった冬の庭で、救世主となったのが常緑性の シダ植物です。 私好みの常緑性…