庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ミヤマキリシマの株元に植えられた水を必要としない冬のイワヒバ

水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…

ラベンダーセージ、アーティーチョーク、ソリダコ、シンバラリアの1月に見かけた新芽

今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。 倒壊防止が必要なラベンダーセージ 窮屈なアーティーチョーク 花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス ベストポジションに植えたいシンバラリア 自…

ディル、イソギク、ムスカリ、ユーフォルビア、トウテイランの1月に見かけた新芽

決して「新芽」が春だけに見られるものではないのですが、冬の時期に新芽を見かけると気分が浮き立ち、 することもない庭作業がしたくなり、庭を散策しながら新芽を眺め失敗から今年の栽培管理の課題を決めたりとした我が家の庭植物を紹介します。 枯れたデ…

冬になると観賞したくなる我が家の庭の常緑性シダ植物 2026年

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物ベスト3を挙げましたが、ベスト3以外のシダ植物が我が家の庭の仲間になった順番で取り上げてみようと思います。 (ベスト3になったトキワシノブ、リョウメンシダ、タチシノブ、ホラシノブはその途中途中…

鉢植物の冬の水やりNo.3~非情な実験までしたのに土壌水分計が使用できない?~

何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…

冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物<1位トキワシノブ>

冬のシダ植物 庭の地面(土)が露出することを嫌い、地面を隠すために葉を落とさず一年中青い葉を茂らせる「常緑性」の草花ばかりを植え、 落葉した木々で一層地面が目立つようになった冬の庭で、救世主となったのが常緑性の シダ植物です。 私好みの常緑性…