庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

剪定・仕立て

軽くてスッキリとした枝葉に風が通るモミジにするための春の剪定 2026.5.17

モミジ展葉 2026.4.1→4.16 庭の西側モミジ 4月頭から半ばまでの展葉する変化に毎年凄まじさを感じます。 今年は、冬の剪定が甘く例年に比べ徒長枝が多く、小道沿いに飛び出した邪魔な枝葉や自分の頭より低い位置の長い枝葉は早くから剪定し、 幹や主枝などの…

ミモザの裂けた枝の修復作業と芯止めの追加作業

ミモザの裂けた枝 ミモザの中層辺りに南側に伸びた4cm程の径がある横枝(主枝)が、枝の途中で裂けていることに4月半ば前に気付き、 2026.4.12 ミモザの裂けた枝 以前の私なら枯れて枝が落下する前に剪定して取り除くなどしたかもしれませんが、主要と言…

モクビャッコウ、4月中旬の植え替えと下旬の切り戻し剪定、5月上旬の新芽の様子。

モクビャッコウの植え替え 4月3週目の土曜日に気がかりなモクビャッコウの植え替えをやっと行いました。 というのも、度々記事にした「冬の水やり頻度」のお話でモクビャッコウを水切れさせてしまう自分が悪いのですが、 niwaie-kaede.com 他の鉢植物に比…

2026年4月12日剪定予定日ではなかったミモザの春剪定。

ミモザの開花 敷地の東側にミモザを植えてから今年やっと、ミモザらしい開花を目の当たりにすることができました。 開花時期は例年と同じ2月中旬頃でしたが、多くの花芽が付いた枝葉が確認できていたのでいつもより花が見れるのではないかと期待し、 2026.3.…

風の吹き溜まりになる下草の植え替え、除草、数調整、樹木下枝剪定。

タチシノブの植え替え ギンバイカ株元に植えていたシダ植物のタチシノブを西側モミジ株元に植え替えたのは、 2026.3.13 植え替え後のタチシノブ紅葉後で傷んでいますが、新緑の頃は綺麗な葉をしています。 切れ込みのある黄緑色の小さく繊細な葉が、風でそよ…

フジの壁掛け仕立て8「花芽の確認と冬の剪定・誘引」

フジの黄葉と落葉 2025.12.14 フジの黄葉(格子塀内側) フジの黄色くなった葉が寒風に煽られ、小刻みに揺れる葉が徐々に減っていく格子塀に物寂しさを感じていましたが、 黄葉したフジの葉が完全になくなった12月下旬頃、年末の大掃除とともに格子塀からツ…

モミジ冬の剪定2026年2月中旬

西側モミジ剪定前と剪定後 2026.2.11 西側モミジ剪定前 2026.2.15 西側モミジ剪定後 西側モミジ剪定前の様子 庭の西側に植えているモミジが落葉して枝だけになった樹形は、何時からそうなったか定かではないのですが小枝が多いことが特徴です。 2026.2.11 剪…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~4.つるバラの誘引~

つるバラの誘引作業 つるバラの誘引準備をしてから一週間経ってしまいましたが、やっと腰を据えて誘引ができそうです。というのも、 実は誘引準備が済んだ二日後に少し時間があったので誘引を試みたのですが焦って結果失敗に終わり、こうして改めて誘引に取…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~3.つるバラの誘引作業~

つるバラの誘引作業 午前中に鉢の植え替え作業を終え午後から誘引作業を始めます。 トレリスの選定 去年は、3本の園芸支柱を立て上部を狭めた自作のオベリスクもどきを誘引に使用しましたが、橫の支柱がないので固定しづらく 鉄製 オベリスク TKTB-M87 【ガ…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~1.つるバラの冬剪定~

つるバラの冬剪定 一季咲のつるバラを剪定・誘引する時期は、基本的には年1回の12月から1月中旬頃に行います。 我が家のつるバラを初めて冬剪定した時は、剪定期間を把握しておらず既に新芽が動き出していた2月中旬だったので、 今回は、期間内に剪定を済ま…

不安と違和感の正体は株立ちと思えないスイフヨウの冬剪定。2026年1月

スイフヨウの冬剪定 落葉後の12月~3月頃に枯れ枝や混み合った枝を付け根から切り落とし、風通しと日当たりを良くして樹形を整えます。 また、樹高を押さえたい場合は株元を20~50cm程度残して切り戻せば、春には新梢が増え花も咲きやすくなります。 2026.…

常緑ヤマボウシの徒長枝と12月の暖かい日の剪定

常緑ヤマボウシの徒長枝 我が家の庭木で一番剪定しにくい場所に植えてある樹が、庭隅の石積み花壇に植えてある常緑ヤマボウシです。 その常緑ヤマボウシの周囲には、花壇の石積みや隣地との境であるコンクリートブロック塀、折ってしまいそうなオオデマリの…

ジャスミン・ホワイトプリンセスの茂った枝葉が好きすぎて仕立てが倒壊したお話。

お気に入りのジャスミン・ホワイトプリンセス そろそろ秋が終わりそうなこの時期に、決して派手ではない白い花を付けた緑色の枝葉が風に揺られる姿がお気に入りです。 2025.10.22北側デッキとジャスミン・ホワイトプリンセス 何よりリーフ好きの私にとって、…

2025年10月23日ミモザの秋剪定~カイガラムシの大量発生~

5月31日ミモザ春の剪定 2025.5.31 春の剪定 改めてミモザの春の剪定姿を見たら枝葉の切り過ぎでスカスカです。 参考:今年の春の剪定のお話です。 niwaie-kaede.com 枝葉を切り過ぎてスカスカでも8月になれば、枝葉を四方八方に伸ばしたいつものミモザです…

スイフヨウのこんもり丸く茂った樹形に花が観賞しやすい樹高 2025

スイフヨウの脇芽を増やす剪定 スイフヨウの冬の剪定は落葉期の12月から3月に、樹木には珍しく株元から20~30cmの高さまで刈り込むことができますが、 新年早々に行った冬の剪定で、切り残す株元の高さを高くすることで節がある枝が残り 節から生える脇芽…

フジの壁掛け仕立て6「何時まで経っても発生するツルを何時まで剪定できるの?」

新たに発生したツル ”夏剪定2回目”と誘引を8月末に行い、2週間も経たないうちに新たなツルが発生しています。 2025.9.12 格子塀内側から 2025.9.12 格子塀外側から 2025.9.12 ひこばえ ツルが発生するスピードが早く正直うんざりし、何時まで経っても発生す…

フジの壁掛け仕立て5「誘引ツルを固定する大切さと8月末の夏剪定2回目」

誘引と固定 2025.8.30 鬱陶しくて邪魔なツルを誘引しようと、今まで通り格子塀の笠木にツルを巻き付けたりツルとツルを絡め固定しようとしましたが 余りにもツルの量が多くしっかり固定もされていないので、ツルが動き誘引しにくく余計に乱雑になり、 やっと…

フジの壁掛け仕立て3「8月になったけど夏の剪定1回目」

フジの剪定と誘引 余りにも多くのツルとひっきりなしに伸びるツルが誘引すべきツルなのか、花芽をつけるツルなのか必要のないツルなのか分からなくなり、 しかも、剪定ばかりに気を取られ初めての誘引が上手くできているのか分からず、誘引方法が合っている…

夏剪定前のフジのグリーンカーテン&開花中のジャスミン・ホワイトプリンセスのグリーントンネル【壁掛け仕立て2】

フジの壁掛け仕立ての塀内 2025.6.13 北側デッキ縦格子塀外 フジの柔らかな葉が風にそよぐ姿を室内からも見れるようにといった理由で、フジを北側デッキの塀内に置くことにこだわっていましたが、 北側デッキで壁掛け仕立てにすることにしたフジに、花が咲か…

庭の中央モミジ 6月のモミジ剪定と飾っていたアジサイ月虹とヤマアジサイ藍姫

庭のイロハモミジ 2025.5.10 モミジの種 2025.5.10 先が丸いモミジの葉 写真に撮ろうとモミジの種を探していたら、先がないモミジの葉を発見。 モミジなんだけどモミジに見えない。 6月の剪定 庭の西側モミジ剪定後、続けて中央モミジも剪定しました。 2025.…

春から初夏の西側モミジ株元の植栽(ユキヤナギからドクダミ)と6月のモミジ剪定

3月の西側モミジ株元 3月下旬になってもまだ芽吹かない庭の西側に位置するモミジの枝の間から、太陽の光が射しこみ株元の植物によく日が当たります。 2025.3.22 西側モミジ株元 太陽光を浴びているモミジ株元の植物たちは一年中葉を付けている常緑植物が主で…

フジの剪定をしようと思ったけど、やっぱり壁掛け仕立てをしようかと誘引してみる。【壁掛け仕立て1】

フジの生長 3月下旬フジの新芽に気付き、兼ねてより予定していた鉢の植え替えを4月上旬に4年ぶりに行ってから、 niwaie-kaede.com 今まで北側デッキで栽培していたフジ鉢を日光不足解消のため、南側の庭に移動して栽培していました。 そのおかげもあったのか…

2025年5月31日ミモザの剪定をしたけど遅かった?&ミモザ株元花壇の行方

2025年5月31日ミモザ 屋根を超えるまで高く生長したミモザは、家屋の軒先や壁などに突き当たるほど横に伸び、 物置から畑まで伸びた枝葉は鬱陶しく、隣の樹木と上部で重なり合うほど伸びた枝葉が隣家周辺を暗くし迷惑までかけていました。 2025.5.31 ミモザ …

ミモザの花を咲かせるため最初の剪定時期に注意することの次にすること。2025

2025年ミモザの開花確認 2020年3月に敷地の東側で隣家に挟まれた細いスペースにミモザを植えてから、例年に比べあまりにも開花が遅く、 今まで蕾の状態で開花と言っていたのかも?と疑心を抱きミモザの写真を確認すると、 去年(2024年)は2月20日に開花が確…

ローズヒップを収穫するため全くの無知がバラ栽培に手を出したら。No.2

niwaie-kaede.com つるバラの剪定 一季咲きのつるバラを剪定・誘引する時期は、基本的に年1回の12月から1月中旬頃ですが、 2月以降でも剪定はでき、その際、新芽が取れないように気をつけて作業すれば十分に・・・と、 慌てて剪定方法を調べ、分からないこと…

ローズヒップを収穫するため全くの無知がバラ栽培に手を出したら。No.1

ローズヒッブが収穫できるバラ ローズヒップという品種があると勘違いしていた程バラに無知の私が、ローズヒップの収穫がしたいがために去年1月バラの挿し木を手に入れ、 ローズヒップ:バラの花が咲いた後にできる果実の総称 我が家には既に普段と変わりな…

モミジ冬の剪定2025年1月

西側モミジの剪定 2025.1.25 西側モミジ剪定前北面 / 西面 西側モミジは、徒長枝をそのままに紅葉を楽しんだので、落葉して目立つのは長い枝ばかりです。 徒長枝 考えようによっては、剪定しやすい枝が残ったと言えるのですが、徒長枝をメインに剪定し樹形…

シロハギ(白萩)を地植えから鉢栽培にし、枝垂れた枝が風でそよぐように仕立てたい

シロハギ(白萩) マメ科ハギ属の耐寒性落葉低木または多年草のシロハギ(白萩)は、主に本州中部の日本海側の多雪地帯に分布し、 別名シロバナハギ(白花萩)やシラハギ(白萩)と呼ばれ、うす紫やピンク色の花をつけるミヤギノハギの変種です。 20.4.9.19 庭の…

スイフヨウ(酔芙蓉)の冬の剪定~枝数を増やし樹形がこんもり丸くなるように~

スイフヨウ(酔芙蓉)の冬の剪定 2023.12.24 スイフヨウ冬の剪定 2023年12月下旬に初めてスイフヨウの冬の剪定をしました。下記記事はその時のお話です。 niwaie-kaede.com 樹木を株元から数十cmの高さまで短く剪定することは初めてで無事生長するか不安でし…

2024年9月22日 ミモザの剪定作戦:秋の部&秋の花芽

ミモザ春の剪定 2024.5.4 春の剪定 niwaie-kaede.com 春の剪定で毎度のことながら透かし過ぎて不恰好な樹形になってしまうのですがその後のミモザの経過です。 ミモザ6月 2024.6.21 2カ月も経たない内にミモザの枝葉は伸び、芯止めした太い枝から下側の枝葉…