剪定・仕立て
大収穫できたイチジクの実 今年は我が家の庭にイチジクの樹を植えてから、過去最高にイチジクの実が収穫できました。 2024.7.4 イチジクの実 去年は6月下旬と早くに収穫できていたのが、今年は8月に入ってから収穫できるようになり、 ぽつぽつと収穫しては生…
ハーブ花壇6月下旬からの生長記録(6.23~7.16) niwaie-kaede.com 上記の続きです。 ハーブ花壇7月中旬の様子 2024.7.18 ハーブが茂り過ぎて土手のように見える花壇を、折を見て管理しながら見守っていくとか言っていた私ですが、 正直、何処から手を付けて…
イチジク株元緑化計画2024 No.5 ラベンダー・しずかとラミウムが枯れてしまったお話です。 niwaie-kaede.com 緑化計画7月の様子つづき ラベンダー・しずかとラミウムが枯れアジュガの植え込み姿が「U」の字とはっきり分かるようになった頃には梅雨も明け、 2…
北側デッキの整理① niwaie-kaede.com ストレリチアの支柱立て 事の発端は台風10号による被害でセッコクが飾り台から落下したことですが、実はストレリチアも深刻な被害にあっていました。 この時期、外気に触れさせ少しでも自然光に当て健康に生長するならば…
セッコクの飾り台補修 事の発端は台風10号による被害でした。 セッコクを飾った木製飾り台が2年以上も雨ざらしだったため、飾り台の支えのパーツが腐食で緩み、 そこへ、台風による強風でセッコクが煽られ飾り台から真っ逆さまに落ちてしまいました。 逆さま…
大輪朝顔 去年の8月の草花は我が家の庭で大輪朝顔だけが花を見せてくれました。 2023.8.7 南側の朝顔 敷地の南側にあるデッキ前で栽培していた朝顔は、6月に入って種まきをしたため少し遅く8月上旬に花が咲き始めました。 グリーンカーテンになるほど葉が茂…
2024年5月4日 午後1時過ぎ 遅くとも6月初旬にはミモザの花芽ができる時期なので 5月中旬には剪定を済ませようと予定していましたが このゴールデンウィークに我慢できず剪定することにしました。 2024.5.4 ミモザ剪定前 隣家に伸び放題の暴れ枝。 自宅のキッ…
今年、サクランボの実が赤くなる前にほぼ落下し残った実もシワがあったり、 カメムシに食害されたりと食べれるようなサクランボができませんでした。 そんなことで防鳥ネットを張っている必要がなくなったので 例年より早くネットを取り外したところ、 黒と…
ミモザを植えてから 2020年3月に敷地の東側、キッチンに隣接する細いスペースにミモザを植え niwaie-kaede.com その年に剪定したか記憶がないのですが 2021.2.27 翌年2021年の2月末。 キッチン窓より高くなるまで育ち、花も今からどんどん開花するだろうと待…
センリョウ(千両) 2022.3.14 南の庭で地植えをしたセンリョウ センリョウ科センリョウ属の常緑低木。 栽培環境は明るい日陰で強風が当たらない場所が適しています。 鉢植えは春と秋は半日陰、夏は直射日光が当たらないような場所で管理します。 場所移動を…
まずは我が家のカエデとモミジの事情を。 我が家の庭に第1号のシンボルツリーとして植えたカエデ。 間違った思い込みでカエデをコハウチワカエデと思い、第2号のシンボルツリーはイロハモミジと指定して植えたのですが、まさか第1号も第2号も同じ樹種と思っ…
仕立て:一般には手をかけ加工して作りあげる事をいうが、園芸用語では主として植木や果樹、盆栽を育てて形作る事をさし、幹や枝、葉などがある程度成長した樹木を、目的とする姿(形)に作りあげる作業過程を仕立てと呼ぶ。 広義には手入れ作業も含まれる。…
2022.10.1 ヤブラン 葉がこんもりと茂る事を願って植えたヤブラン。 まだ葉の量が少ないですが、その中でひっそりと花を咲かせています。 2022.10.1 パンダスミレ 葉の形が可愛くて植えたパンダスミレ。 スミレのさりげなく咲く花の姿も好きです。 2022.10.1…
今年(2022)の春のミモザ。 2022.3. これから満開になるのではありません。 まして、毎年同じような花数です。 原因は剪定の時期と方法だと分かっているのです。 今一度、ミモザの剪定方法をおさらいしてみます。 花後(4~6月上旬)剪定 ミモザは3月から4…
2022.4.16 4月中旬にもなればサクランボの木には 防鳥対策でネットを掛け、 ギボウシの葉も大きく開き、 モミジやカエデの赤かった新芽も緑になり 新緑の庭になって来ました。 でも、もっさりとした庭に見えませんか? そう、モミジとカエデが茂り過ぎていま…