庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

水やり

鉢植物の冬の水やりNo.4~土壌水分計で再計測、そして土の視診と触診~

再度、何日後に「1」目盛りになるか実験 土壌水分計の計測値が「1」目盛りを指す乾燥した土壌に水をたっぷり与え、何日後に計測目盛が「1」になるかの実験で、 水を与えた直後で「1」目盛りを少し超える程度だったため、乾燥した土壌と水を与えた土壌の水分…

ミヤマキリシマの株元に植えられた水を必要としない冬のイワヒバ

水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…

鉢植物の冬の水やりNo.3~非情な実験までしたのに土壌水分計が使用できない?~

何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…

鉢植物の冬の水やりNo.2~鉢植物ごとの条件の違いと土壌水分計の登場~

鉢植物ごとの水切れを起こす条件の違い 鉢植物ごとに水切れを起こす条件が違うことを考慮せず、一つの鉢でしか確認しなかったことが植物を萎れさせた大きな原因なので 栽培中の鉢植物で、水切れが起きる条件の違いが分かりやすい鉢を参考にした記録です。 モ…

鉢植物の冬の水やりNo.1~水切れで萎れたモクビャッコウ~

水切れで萎れた鉢植物 冬は水をあまり必要としないこともあり、寒いから水分は必要ないだろうと勝手に間違った判断をしてしまったことや、 ただでさえ水やりの頻度が少なくなる冬に、寒さで水やりが怠慢になり枯らしてしまった植物は記憶にあるもので数種あ…

庭木草花の病気や害虫による被害を防ぐには水やりと葉水と風通しを良くする剪定

病気による庭木の被害 我が家の小さな庭に目隠しになるよう庭木を植え、裸の地面が見えることが気にいらないからと隙間なく植物を配置した結果、 今夏の著しい生長が見られた庭木によって日が当たらず風通しも悪く、そこへ乾燥や高温多湿な条件が重なったり…

夏枯れを防ぐには環境にあった栽培場所と水やり・葉水・打ち水をすると反省した秋。

庭木や草花の夏枯れ 過ごしやすい季節になってくると夏の管理不足が露呈され、夏枯れした庭木や草花が目に付くようになり、 毎年、後悔し反省しても改善が見られるどころか進歩もしてないので、自戒の意味を込め対処方法(備忘録)を記しておきます。 西側ア…

ホスタが枯れた原因は日当たりと水不足と肥料不足が重なったことでは?

ホスタが枯れたことが移植のきっかけ 2024.6.18 白斑入りホスタ 石積み花壇に植えている白斑入りホスタが、去年より葉の広げ方が少し小さいと思うぐらいで気にもしていませんでしたが、 8月に入ると他の場所に植えているホスタはまだ青々と葉を茂らせている…

7月の草花(2023)とタンジー移植の所要時間と水やりの失敗

去年の7月ですが我が家の庭の数少ない草花の紹介です。 ハンゲショウ ドクダミ科ハンゲショウ属で落葉性多年草のハンゲショウです。 2023.7.13 ハンゲショウ 葉の半分程が真っ白な白粉を塗ったような姿になるのですが、いつまで経ってっも緑色の葉で、 6月中…