庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

鉢栽培

5月初旬、緑色のミョウガタケの収穫と試食

ミョウガ栽培 敷地の東側になる隣地と家屋の間の通路のような狭いスペースに、ポット3つを置いてミョウガ栽培をしています。 2026.5.2 ミョウガ プランター栽培の場合、1~2年を目安に植え替えをしますが我が家はポット栽培をして6年目になってしまい い…

植え替え目安の3年が経とうとしているトキワシノブの植え替えと水苔による保湿

トキワシノブの植え替え 2023.10.24 トキワシノブ 約2年6カ月前のトキワシノブです。 張りのある綺麗な緑の葉が地表を這っている根茎を隠すほど茂ってます。 ・根茎(こんけい)…植物の地下茎の一種で地中を横に這うように伸びる茎。 ・トキワシノブの根茎…

モクビャッコウ、4月中旬の植え替えと下旬の切り戻し剪定、5月上旬の新芽の様子。

モクビャッコウの植え替え 4月3週目の土曜日に気がかりなモクビャッコウの植え替えをやっと行いました。 というのも、度々記事にした「冬の水やり頻度」のお話でモクビャッコウを水切れさせてしまう自分が悪いのですが、 niwaie-kaede.com 他の鉢植物に比…

イワヒバの中に黒い生ごみ?キクラゲ?ザーサイ?イシクラゲ?

イワヒバの中から現れた黒いモノの正体 ミヤマキリシマの紅葉した葉が緑葉に入れ替わった頃、株元に植えられたイワヒバはまだ休眠から明けきらず、 2026.2.28軒下で管理しているミヤマキリシマとイワヒバ イワヒバの紅葉した葉が冬の寒さ(乾燥)で巻いたま…

フジの壁掛け仕立て8「花芽の確認と冬の剪定・誘引」

フジの黄葉と落葉 2025.12.14 フジの黄葉(格子塀内側) フジの黄色くなった葉が寒風に煽られ、小刻みに揺れる葉が徐々に減っていく格子塀に物寂しさを感じていましたが、 黄葉したフジの葉が完全になくなった12月下旬頃、年末の大掃除とともに格子塀からツ…

鉢植物の冬の水やりNo.4~土壌水分計で再計測、そして土の視診と触診~

再度、何日後に「1」目盛りになるか実験 土壌水分計の計測値が「1」目盛りを指す乾燥した土壌に水をたっぷり与え、何日後に計測目盛が「1」になるかの実験で、 水を与えた直後で「1」目盛りを少し超える程度だったため、乾燥した土壌と水を与えた土壌の水分…

ミヤマキリシマの株元に植えられた水を必要としない冬のイワヒバ

水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…

鉢植物の冬の水やりNo.3~非情な実験までしたのに土壌水分計が使用できない?~

何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…

鉢植物の冬の水やりNo.2~鉢植物ごとの条件の違いと土壌水分計の登場~

鉢植物ごとの水切れを起こす条件の違い 鉢植物ごとに水切れを起こす条件が違うことを考慮せず、一つの鉢でしか確認しなかったことが植物を萎れさせた大きな原因なので 栽培中の鉢植物で、水切れが起きる条件の違いが分かりやすい鉢を参考にした記録です。 モ…

鉢植物の冬の水やりNo.1~水切れで萎れたモクビャッコウ~

水切れで萎れた鉢植物 冬は水をあまり必要としないこともあり、寒いから水分は必要ないだろうと勝手に間違った判断をしてしまったことや、 ただでさえ水やりの頻度が少なくなる冬に、寒さで水やりが怠慢になり枯らしてしまった植物は記憶にあるもので数種あ…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~4.つるバラの誘引~

つるバラの誘引作業 つるバラの誘引準備をしてから一週間経ってしまいましたが、やっと腰を据えて誘引ができそうです。というのも、 実は誘引準備が済んだ二日後に少し時間があったので誘引を試みたのですが焦って結果失敗に終わり、こうして改めて誘引に取…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~3.つるバラの誘引作業~

つるバラの誘引作業 午前中に鉢の植え替え作業を終え午後から誘引作業を始めます。 トレリスの選定 去年は、3本の園芸支柱を立て上部を狭めた自作のオベリスクもどきを誘引に使用しましたが、橫の支柱がないので固定しづらく 鉄製 オベリスク TKTB-M87 【ガ…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~2.つるバラの植え替え~

植え替え作業 冬剪定をしようとして鉢底の穴から根が飛び出ているのに気付き、一年半ぶりに植え替えをすることになったつるバラの鉢です。 鉢植えのバラは土が劣化し根詰まりしやすいので1年に1回、または最低でも2年に1回、休眠期の12月から2月頃に植え替え…

2回目の冬剪定をした2026年ロサ・ムルティフローラ栽培~1.つるバラの冬剪定~

つるバラの冬剪定 一季咲のつるバラを剪定・誘引する時期は、基本的には年1回の12月から1月中旬頃に行います。 我が家のつるバラを初めて冬剪定した時は、剪定期間を把握しておらず既に新芽が動き出していた2月中旬だったので、 今回は、期間内に剪定を済ま…

フジの壁掛け仕立て7「花芽と花芽ができるツルの部位が分かること」

フジの剪定であやふやだったこと 何時まで経っても発生するツルを何時まで剪定できるのかという疑問から、フジの剪定であやふやだったことも解決&解釈していった話の続きです。 2025.10.3 花芽を付けやすくする夏剪定(花後剪定)、花芽を付けるツルを作る…

フジの壁掛け仕立て6「何時まで経っても発生するツルを何時まで剪定できるの?」

新たに発生したツル ”夏剪定2回目”と誘引を8月末に行い、2週間も経たないうちに新たなツルが発生しています。 2025.9.12 格子塀内側から 2025.9.12 格子塀外側から 2025.9.12 ひこばえ ツルが発生するスピードが早く正直うんざりし、何時まで経っても発生す…

シラハギの鉢栽培記録~純白の小さな花が咲いた枝葉が枝垂れる姿になるまで~

シラハギ鉢栽培の仕立て 広い地植えができる場所がなく、高さ40cmの白い陶器鉢でも素敵な仕立てができるかシラハギの鉢栽培にチャレンジし、 2025.9.28 シラハギ 9月が終わる頃、小さくてもこんもりと茂った枝葉が鉢から放射線状に広がり、白い花を付けた…

バタフライピーの青い花を咲かせた姿が見たかったけどな。

バタフライピー マメ科クリトリア属のツル性多年草草本 2025.9.15 バタフライピー 夏の風物詩でもあるツル植物の朝顔とは違う雰囲気がみたく、また、バタフライピーの青い花を使ったお茶を飲んでみたく 今年、初めて栽培に手を出したのですが9月中旬になって…

フジの壁掛け仕立て5「誘引ツルを固定する大切さと8月末の夏剪定2回目」

誘引と固定 2025.8.30 鬱陶しくて邪魔なツルを誘引しようと、今まで通り格子塀の笠木にツルを巻き付けたりツルとツルを絡め固定しようとしましたが 余りにもツルの量が多くしっかり固定もされていないので、ツルが動き誘引しにくく余計に乱雑になり、 やっと…

フジの壁掛け仕立て4「鬱陶しくて邪魔で我慢できないツル」

夏剪定1回目から2週間後 8月上旬に行った夏剪定1回目で「新梢50~60cm程の切り残すツル」を格子塀内側で目につく限り作り、 2025.8.7 夏剪定1回目(格子塀内側) 切り残したツルの長さでは巻くこともできず、宙ぶらりんに揺れるツルの多さを見て作り過ぎた…

フジの壁掛け仕立て3「8月になったけど夏の剪定1回目」

フジの剪定と誘引 余りにも多くのツルとひっきりなしに伸びるツルが誘引すべきツルなのか、花芽をつけるツルなのか必要のないツルなのか分からなくなり、 しかも、剪定ばかりに気を取られ初めての誘引が上手くできているのか分からず、誘引方法が合っている…

夏剪定前のフジのグリーンカーテン&開花中のジャスミン・ホワイトプリンセスのグリーントンネル【壁掛け仕立て2】

フジの壁掛け仕立ての塀内 2025.6.13 北側デッキ縦格子塀外 フジの柔らかな葉が風にそよぐ姿を室内からも見れるようにといった理由で、フジを北側デッキの塀内に置くことにこだわっていましたが、 北側デッキで壁掛け仕立てにすることにしたフジに、花が咲か…

フジの剪定をしようと思ったけど、やっぱり壁掛け仕立てをしようかと誘引してみる。【壁掛け仕立て1】

フジの生長 3月下旬フジの新芽に気付き、兼ねてより予定していた鉢の植え替えを4月上旬に4年ぶりに行ってから、 niwaie-kaede.com 今まで北側デッキで栽培していたフジ鉢を日光不足解消のため、南側の庭に移動して栽培していました。 そのおかげもあったのか…

春から初夏のレンガの小道2025 モクビャッコウなどリーフを主役にした鉢で飾ること

3月のレンガ小道 レンガの小道をお洒落に見えるよう小道を挟んで片側が畑&ハーブ花壇なら、もう片側は鉢植物を飾っています。 2025.3.11 ただ3月は畑やハーブ花壇、鉢植物など芽出し時期で、リーフより土が目立ちお洒落とは言い難いですが、 2025.3.27 2週…

春のモミジが植えてある三角地帯2025 モミジの赤い新芽からツツジの白い花

3月のモミジ三角地帯 庭の中央に植えてあるモミジを囲むように石張りをして出来た三角地帯の植栽が、中々思うように進まず鉢ばかりが増え今年三月上旬にやっと植栽をしました。 3025.3.22 モミジ株元東側 枝ぶりを小さくして移植したアジサイは、地面から生…

第5章フジに花が咲かない原因「土の保水力と植え替え」

フジ鉢の土の保水力 フジの鉢栽培は水切れに十分気をつけなければならなく、土が乾燥すると生育や花付きが悪くなります。 niwaie-kaede.com 鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えることが大切ですが、我が家のフジ鉢の場合、 水を与えたそばから滝のよう…

ブルーベリー・インディゴブルー「マーメイドピンク色の紅葉が観賞できるのは何時?」2024.8~2025.3

枯れたと思ったブルーベリー・インディゴブルーが復活してから2024年7月までの栽培記録です。 niwaie-kaede.com ブルーベリー・インディゴブルー栽培記録 水遣りに気をつけて 今度こそブルーベリー・インディゴブルーの紅葉した写真が撮影(記録)出来るよう…

モミジがある三角地帯の植栽~復活を願うアジサイや黄色い花のイソギクなど~

アジサイとビバーナム・ティヌス ムクロジ科落葉高木のモミジが植えてある三角地帯の余白に、どう植栽していくかレイアウトを決め、 niwaie-kaede.com 3月にならなくても暖かい日があれば植え替えを始めようかと、庭のパトロールをしていたのですが、 今年1…

塩レモンはちみつレモンつまみのレモン&地植えから鉢栽培にしたレモンの木

レモン 友人から拳大程の大きくて丸い自家製レモンを頂いたので、子どもが好きな塩レモンとはちみつレモンを作りました。 2025.1.31 レモン(枝葉付き)奥に見えるガラス瓶の中身は以前作ったレモン酒です。 塩レモン 1個175gのレモンに対し35gの粗塩を使…

庭中央モミジが植えてある三角地帯の植栽計画とレイアウト

庭中央のモミジが植えてある三角地帯 2024.4.28 / 2024.11.28 我が家のシンボルツリーであるモミジは、赤い芽が芽吹き始める3月中旬から風にそよぐ新緑、涼を作ってくれそうなほど旺盛な葉。 そして、紅い衣装に衣替えしてから染めた最後の1枚が落葉する1月…