「小枝と空」

何の樹木か分かりませんが小さく枝分かれした小枝が綺麗でした。枝の先についた蕾はもうすぐ開花するのかな?
「花びらの重なり」

植物園のツバキですが幾重の花びらが順良く開花している姿があまりにも綺麗で写真撮影!
「木々の色」

薄いピンク色の桜に左右の樹木はこれから開花する八重桜(品種不明)で、下側の赤い葉や緑の葉の樹木はカナメモチ。奥の黄緑色の葉は何だろう?青空を背景にこれだけ色彩が重なった樹木が眺めることが出来ました。
「剪定枝のオブジェ」

桜の幹回りに生えている不明の樹木が剪定され短くなった枝がオブジェのように見えます。4月上旬は枝だけですが今は葉も茂りオブジェではなくなりました。
「総苞片の三角模様」

道端で見つけた黄色い花のノボロギクは、花びらが散り総苞片の黒い三角模様がはっきりと見えるようになったのかと思っていたらこの状態が開花のようです。ノボロギクは、キク科の越年草又は一年草で口にしてしまったら危険な有毒性を持つ植物です。
「ノゲシの萼」

ノゲシの花が咲いていたことが分かっていたのでノゲシの萼だと分かりますが、太陽のような萼だけで何の花か分かったグーグル検索がスゴイ!
「怖いもの見たさ」

オニヤブソテツの葉裏にできた胞子。集合恐怖症の私には恐怖しかないのですが分かってて見たくなるのが性なんです。
「幾何学開花模様」

この開花途中で何の花か分かれば植物博士?答えはランタナの花です。開花していない蕾が規則正しく並び万華鏡の模様のように綺麗です。
「本当はこれが花」

白い4枚の花びらが花びらではなく特殊な葉であるヤマボウシ。では、ヤマボウシの花はというと拡大してやっと分かった若草色の花がボール状に集まりそれぞれに雄しべ雌しべがあります。