庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

7月に咲いている花と咲いた花、我が家の夏の花と言えばアサガオです。2025

 

 

シロタエギク

和名:白妙菊 キク科常緑多年草

6月から私の好きな黄色い花を咲かせているシロタエギクですが、種を作ると株が弱くなるので花後すぐに花茎を選定し今は綺麗な葉のみになっています。

2025.7.5 シロタエギク

本格的な夏が始まる前に陽射しが強い南側の庭から、風通しの良い北東側に移動しました。

実はこのシロタエギクは2代目で前の代は根腐れで枯れてしまい、その原因が土が乾く前に水をやり株元が蒸れてしまったのではないかと注意していたのですが、

今も時たま同じことをしているようで、株元の葉がしなだれた状態になっています。猛暑が心配でつい水をあげてしまうんですよね。

 

センリョウ

和名:千両 センリョウ科常緑小低木

センリョウの花も本当に地味ですよね。

隣のシロタエギクを観察する機会があったので、こうしてセンリョウに花が咲いていることに気付いた程です。

2025.7.5 センリョウ

葉焼けして葉先が黒くなったセンリョウも北東側に移動し、新芽が芽吹き始めると傷んだ葉が目立つようになった春から

葉を入れ替えるように順に古い葉を剪定し、やっと綺麗な黄緑色の葉に全て入れ替わったところです。

 

アガパンサス

和名:紫君子欄(ムラサキクンシラン) ヒガンバナ科常緑多年草(落葉多年草)

6月に引き続き庭の西側モミジ株元でアガパンサスが花を咲かせています。

2025.7.7 アガパンサス

我が家のアガパンサスの中で一番大きな花を咲かせる株ですが、品種まで分からず一年中葉を付けている常緑種であることは確かです。

品種によるのでしょうが私の中では6月の花のイメージが強く、綺麗な状態の花が見られるのは7月上旬までです。

 

キンシバイ(ヒペリカム・ヒドコート)

和名:大輪金糸梅 オトギリソウ科半常緑小低木

今年、枝葉が随分と増え暴れまくっていたので風通しを良くするためにも間引き剪定(剪定時期ではありません)をするか、

未だに見たことがない赤い実を見るため剪定しないでいるか悩んでいたら、7月になってまた花を咲かせ始めました。

2025.7.7 キンシバイ

ただ、6月と違って花の大きさは小さいようです。

2025.7.7 キンシバイ

 

ホスタ黄金葉(ギボウシ)

和名:擬宝珠(ギボウシ) ギシカクシ科落葉多年草

株が小さいからか品種が違うからか、例年6月に花を咲かせるホスタに比べ開花が遅いです。

2025.7.7 ホスタ

まだ蕾で開花していませんが、この頃になるとあれだけ綺麗な葉がバッタか何かに食われ穴が開き始めます。

 

ビバーナムティヌス

和名:常盤(トキワ)ガマズミ レンプクソウ科常緑低木

小さな苗を植えた当初、沢山の可愛らしいピンク色の蕾から白い花を咲かせたのが3月でした。

それが去年は、サンゴジュハムシの被害で剪定したので花が見れず、今年もまだその影響があるのか春になっても花が咲かず、

すっかり忘れていたら、まさかの7月になってから花が咲き始めました。

通常、ビバーナムティヌスの開花時期は3月下旬から5月頃ですが、秋にも開花することがあるそうです。(我が家は秋ではなく夏ですが)

2025.7.15 ビバーナムティヌス

手毬のように丸く密集して咲く姿は綺麗なのですが、樹木全体でみると花のボリュームがなく一斉に開花もしていないので花の存在が感じられません。

2025.7.15 ビバーナムティヌス

 

ジャスミン・ホワイトプリンセス

和名:素馨(ソケイ) モクセイ科常緑低木半ツル性

6月頃からポツポツと咲き始め、一斉に開花せず順に花を咲かせるので満開は味わえませんが、

今年は今までになく花を付けてくれ7月の今が一番花が多く咲いています(我が家基準)。それも、今年は肥料のお陰かと思っています。

2025.7.24 ジャスミン・ホワイトプリンセス(表から)

そして、花が咲いたことで無駄に剪定しなかったことが、ボリュームある枝垂れた枝葉を作り初のトンネルを経験しました。

2025.7.24 北側デッキの入り口から
(ジャスミン裏)

枝垂れた枝葉が影を作りトンネルを抜けた日が当たる場所に比べたら大層涼しいです。

2025.7.24 ジャスミン・ホワイトプリンセス

 

大輪アサガオ

和名:大輪朝顔 ヒルガオ科一年草

朝顔の栽培を始めて4年目。

種からの栽培も一年草を育てることも私にとって珍しくすっかり夏の風物詩です。

2025.7.26 大輪アサガオ

7月下旬から一輪二輪と咲き始め二、三日後には一斉にまとめて咲いた縞模様の青紫色の花が涼し気に感じます。

あ~、夏ですね~。