庭の照明計画
スポットライトとフロアライト
2021年に購入した8灯のガーデンソーラーライト(=フロアライト)。
そのガーデンソーラーライトを使った庭の照明計画のお話は下記です。
それら8灯のうち4灯の照明が寿命を迎え庭を照らす光量が足りなくなり、同じような地面埋め込み式の丸型照明を購入するのではなく、
少し気分転換したくLEDで配線工事が発生しないソーラーであり、明暗センサーにより自動点灯消灯をする条件で樹木を照らす照明を去年9月に購入しました。
↑ 参考商品(購入した照明器具はなかったので参考として掲載しています。)
それぞれライトに付着したソーラーパネルから電源が取れ、地面に差してライト部を角度調節するスポット型のライト2灯です。
早速、庭の2本のモミジを照らすため地面に差し暗くなるのを待つのですが・・・間違って”昼光色(白い光)”を購入してしまいました。
既に地面に差し込んでいるので返品できず、昼光色の照明のまま使用して様子をみているのですが、
今までオレンジ色の電球色だった照明の色が、白っぽい昼光色になって見慣れないだけなのか、
そもそも1灯800ルーメンとある数値で光量が足りるのかも分からず購入し、設置してから全体的に光量が足りないと感じ、
結局、電球色の埋め込み式丸型ガーデンソーラーライト(=フロアライト)を去年の秋に追加で4個購入しました。

庭木や草花の様子が分かるよう暗くなる前に撮影した写真ですが時刻は午後19時、日が沈むのも遅くなってきた4月の眺めです。
これだけ明るくても明暗センサーに反応して照明は点灯しています。

↑ 参考商品(購入した照明器具はなかったので参考として掲載しています。)
既存の4灯は庭奥で約2メートルごとに点在させ、新規の照明4灯を石張り沿いに約2メートル間隔で設置し全体で8灯になり明るさが戻ってきました。
買い直したスポットライト
間違って購入した昼光色のスポットライトを騙しに騙して使用した3ヶ月。
冬になっても結局、色の違いに慣れず別の形のスポットライトの電球色を4灯購入しました。(主観ですが冬の寒い日はオレンジ色の光が恋しくなるような)
ここでスポット型が4灯になったのは、今まで照らしていた従来のモミジ2本に新たにサクランボの木とフェイジョアも照らしたくなり、

~フェイジョアとサクランボと中央モミジ~
庭を明るくするというより樹を照らす演出のような照明なので、隣家に支障をきたすほど明るいこともなく丁度良い感じで灯せています。
そして、間違って購入した昼光色2灯の照明ですが、1灯は畑を照らし暗くなって作物を収穫する際に大いに活躍し、
(畑の作物の生長サイクルを狂わす程の光量はないと思うのですが、直接、作物を照らしていません)
そして、もう1灯は効果があるのか分かりませんが、ネコのトイレ場所にならないように奥のゴロタ石花壇を照らしています。

電球色(オレンジ)と昼光色(白)
その照明の向かいにコンクリートブロック塀があるので照り返しで明るいですが、少し白っぽい光が昼光色です。
畑の照明は室内から見えないので気にならないのですが、ゴロタ石花壇を照らしている照明はやはり違和感がありしばらくして畑に移動しました。
庭のライティング
畑の照明2灯は見えないのでカウントしませんが、現在メインの庭ではフロアライト8灯とスポットライトの4灯となりました。
以前のフロアライト8灯のみの時より照明数が増えても眩しすぎることはなく、隣家に迷惑になる設置の仕方もしていないので光量も丁度良いと思っていたのですが、

最近思うのは、光の演出はできても樹を照らしているのか草花を照らしているのか分からないので、
樹を照らしていることが分かるように地面より40cmほどの高さを照らしている光をもう少し高い位置に設置するか、
光が拡散するタイプならもう少し樹木の存在が分かるのではないかと、そういうスポットライトを買い直すなどして、
庭全体の光の演出や雰囲気を壊さず対象物が把握できる光の量を検討しています。
夜がやって来る気配を敏感に察知して点灯するオレンジ色の光が灯ったこの景色が私は好きなのですが、

どうしてこの景色が好きなのか考えた時、樹の姿が見て取れるからだと思いそれが暗くなってもそうなることが理想です。