※以下写真は5月の施肥で使用した”施肥植物写真”で、写真の植物は3月時点、施肥内容は4月のものです。
我が家が使用する肥料
”5月の施肥”で使用した肥料を再確認しながら、施肥が必要な植物の再確認もしています。

緩効性化成肥料
我が家の庭の植物で一番使用する頻度が高い肥料は、緩効性化成肥料の「ガーデンボール」(肥料成分N10-P10-K10)です。
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大概の植物に対応したバランスの良い肥料で肥料効果は120日間効きます。
肥料効果が長く施肥回数が減らせると喜んだのですが、肥料効果が連続して4カ月必要な植物は思った程多くなく、
反対に肥料効果が長すぎて使用できない植物があるので、代替え肥料(肥料の種類が増えてしまう!)を用意するか、
肥料焼けを防ぐためオーバー期間に肥料を取り除く(面倒臭い)などしなければなりません。
固形発酵油粕
次によく使用する肥料が「中粒発酵油粕」(肥料成分N4-P6-K3)で、追肥用にすぐ施肥できる”発酵”が助かります。
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ゆっくりと肥料効果が効き長期間持続するので我が家は果樹以外の樹木の使用に多いです。肥料効果は60日間効きます。
肥料効果期間と施肥期間が合うよう肥料を見直しをしたとき、肥料効果3カ月の効き目期間がある肥料がないかとホームセンターに行き、
見つけたのが「大粒発酵油粕」(肥料成分N4-P6-K3)です。
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同じ固形発酵油粕でも粒のサイズが大きくなると肥料の持ちが違うので、肥料効果90日間と長くなります。
すっかり盲点で肥料効果2カ月と1カ月の肥料を組み合わせて”ごにょごにょ”していましたが、現地に行って確認することも大切です。
余談ですが元肥用だったら肥料効果が1年や2年効く商品があるんですね。
花つきを良くする肥料
生育促進や花つきを良くするため「花咲く肥料」(成分比率N1.5-P9-K4.5)を、状態によって施肥します。肥料効果は約1カ月です。
花を多く咲かすよう”P(リン酸)”の比率が高く、5月の施肥ではアガパンサスの花つきを良くするため施肥をしましたが、
地植えの場合は基本肥料が必要なく、そこまでの肥料を使わず発酵油粕で良かったのではないかと思っています。
ちなみに、花が全く咲かないフジのために購入した肥料です。
果樹用の肥料

フェイジョア(左側)
果実や観賞用の実をつける樹木には「有機入り化成肥料」(肥料成分N8-P8-K8)を施肥します。肥料効果は60日間効きます。
我が家で果樹用の肥料が必要となる樹木のフェイジョアとイチジクですが、その樹木の株元に植えている草花に施肥をしているので果樹用の肥料が必要ないと判断し、
果実ではない実をつける樹木など「有機入り化成肥料」ではなく、ガーデンボールか発酵油粕で代用できないか検討中です。

5月の施肥のおかげか、
今夏沢山のイチジク果実ができています。
専用肥料

バラ栽培初心者であちこちのサイトから情報を入れすぎて、与える肥料の種類が分からなくなってしまい、
悩んで時間が過ぎるぐらいなら肥料の種類が増えてでも、専用の肥料に頼っても良いのではと
5月の施肥で「ばらの肥料」(肥料成分N6-P8-K4)を購入しました。肥料効果は90日間効きます。
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この肥料を使い切る頃までには、肥料の種類を改めて決定したいと思っています。
窒素(N)…植物の生長に欠かせない栄養素で、葉や茎の生長を促進します。 リン酸(P)…根の伸長や開花、結実を促進します。 カリウム(K)…養分の体内での移動を活性化させる役割があり、根菜類の根の肥大させ発育を促進します。
我が家の肥料保管
DAISOで販売されている角型のプッシュ式開閉保存容器1.4リットル容量(税込み220円/個)に、
↑ DAISOの保存容器と同商品ではありませんが参考までに。
使用する肥料が固定化してきたので肥料のパッケージを切り抜いて前面には肥料種類や商品名、後面は施肥量や施肥方法が分かるように貼っています。

保存容器も様々な容量がある中で1.4リットルサイズに肥料を入れた時の重量や容器を片手で持ち、肥料を撒くことができるかで決めました。
肥料は基本的に使用期限はないのですが、油粕など虫が湧いたり粉状のものは固まったりすることもあり
直射日光や湿気を避けた管理で1年を目安に使い切る量かシーズンごとに購入するようにしています。また、量が多い肥料は2つの容器に分けて保管しています。