完全に枯れた左右のユーフォルビア・ウルフェニー
7月下旬頃から決して綺麗な葉色とは言えない状況でしたが、4株のうち左右の株が明らかに変色したと分かるほど枯れてしまいました。
処分しようと茎を剪定すれば、やはり枯れたことが分かるよう白い液体は茎から出てきません。
ユーフォルビアは植物が害虫から身を守るため毒性のある樹液(白い液体)を傷口(切り口)から分泌し、その白い液体を「植物乳液」または「ラテックス」と呼びます。
残りの2株も枯れた黒っぽい茎が数本混ざり綺麗な葉色ではありませんが、下から新芽が見え生きていることが分かります。

茶色い株がユーフォルビア・ウルフェニー
左から右にいくほど株が大きくなる生長の違いは、ウンナンオウバイの枝葉で陰になって生長が小さい左側と西日がよく当たる右側の違いだと考え、
枯れた右側のユーフォルビアの隣に植えていたエニシダが枯れたことは、西日の影響と推測していたので
ユーフォルビアの枯れた原因が西日だとしても左右に分かれ、中の2株が無事である理由が分からず、
左側は陰で虚弱し諸々の環境に耐えられなかった日向日陰の違いなのか、単純に個体の寿命なのか他にも原因があるのか分かりません。
前回のユーフォルビア・ウルフェニーが枯れ始めた話と枯れたエニシダの話です。
仕立て直したウンナンオウバイ
8月上旬、長い枝垂れたウンナンオウバイの枝葉が走行車に当たり迷惑をかけているということで
剪定はせず最終的に枝葉を左右に分けるという格好悪い仕立て方で乗り切ったのですが、
少しずつ仕立てが崩れているようで今回、思いっきり仕立て直しを行いました。


左:仕立て前/右:仕立て後
正面からみて左右に分けていた枝葉をできる限り右に持っていくという暴挙に出たのですが、
左右に枝葉を分けた姿も右側にできるだけ枝葉をもっていった姿も、どちらも格好悪るいと思うのなら、
道路に枝葉がはみ出して迷惑かけない方を選ぼうと、枝葉の移動をすることにしたのです。


左:仕立て前/右:仕立て後
前回の仕立て直した後にも関わらずらず道路に枝葉がはみ出していることが分かる写真(左)に対し、
今回の仕立て直しでは剪定はせず垂れた枝葉を移動しただけで、道路にはみ出す枝葉が少なくなっている(右)ことが分かります。


左:仕立て前/右:仕立て後
その代わり、南からやった来た人にウンナンオウバイの整えた顔が見えるようになりました。
寂しくなったアプローチ
当初植えていたドウダンツツジ3株から、最近枯れた3株目のエニシダ、そして今回枯れた2株のユーフォルビア。
新しい植木に手を出すにも、また枯れたらどうしようかと怖気着いています。

右に枝葉を持っていったウンナンオウバイと
処分した左右のユーフォルビア・ウルフェニー
そこで、今年、鉢で飾ったディルをアプローチの露地植え栽培にしようかと、気温20度前後になる10月に種まきをし、
アプローチの左端の狭いスペース(ウンナンオウバイの左)に、植える場所がなく迷っていた黄色い花が咲くクルシアナクリサンタの球根を
気温15℃になる11月~12月に植える計画をしていますが、来年開花するまでアプローチが寂しいことは変わらないので
今から一年草の黄色い花を咲かせるコスモスなどの苗を植え、苗を挟むようにディルの種まきをするか
ユーフォルビアとディルのコラボレーションが大層気に入っているので、新しいユーフォルビア・ウルフェニーの株を追加で植え、

ユーフォルビア・ウルフェニーとディル
そして、もう1つ気になっているユーフォルビア・ポリクロマを隙間に植えても可愛いだろうと、
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一年草の黄色い花を楽しむアプローチにするかユーフォルビアのリーフを観賞するアプローチにするかで悩んでいます。