庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

2025年秋の草花と花木~ダンギク・ソリダコファイヤーワークス・バタフライピーなど~

 

我が家の庭は夏になると花の姿が消えますが、秋になると少しだけ花の姿を見ることができます。

 

ダンギク

我が家のダンギクは季節外れの6月に咲き、9月下旬頃から再び花を咲かせてくれました。

ただ、1株に対して1、2本しか花を付けず、しかも長く伸びた茎が倒ればらけてしまい格好付かないので花だけを拡大して撮っています。

2025.10.1 ダンギク

ダンギクの雄しべは、花糸まで花弁と同じ紫色で葯がこれほど綺麗な青色をしていたとに気付きませんでした。

 

ソリダコ・ファイヤーワークス

9月から咲いていたソリダコ・ファイヤーワークスの花が、綺麗に咲き揃ったのは10月上旬頃だと思います。

2025.10.3 ソリダコファイヤーワークス

それでも、今年一年目で株数が少なく日当たりが悪いことで株は大きくならず、花もそこまでボリュームがありません。

ファイヤーワークス(花火)のように見えるほど咲き乱れてはいませんが、やはり四方八方に茎が倒れるので来年は、紐などで軽くまとめるようになるのかと思ってます。

2025.11.2 新芽

11月には新芽の確認ができ、来年の準備のために1月から2月中旬頃に地際から切り戻し剪定をしようと思ってます。

 

バタフライピー

バタフライピーの開花は6月から9月頃だと思っていたので、10月になっても咲いている花が季節外れと思っていましたが、

2025.10.15

地域によっては8月から10月まで開花するようで、まだ咲いている花に蜜を吸いにホウジャクがやって来たり、

2025.10.22 ホウジャク

フレッシュグリーンの葉が楽しめる茂みに、カマキリが日向ぼっこでもしに来ています。

2025.10.23 確実に私を見ていたカマキリ

花と入れ替わるように実である鞘も出来始めましたが、我が家は11月になっても花が咲いていました。

 

大輪アジサイ

毎年、栽培している大輪アサガオですが、実は7月中旬以降から咲き始めていた花から一つも実ができず先に葉やツルが枯れ始めてしまい、

その中でも生き残った小さな緑葉を付けたツルを残していたところ、最後の力を振り絞って咲いてくれた花です。

2025.10.15 大輪アサガオ

その花から1粒でも種ができることを望んでいましたが、自家受粉することなく11月下旬になっても実ができそうありません。

自家受粉:雄しべが成長して雌しべを追い抜く際にその花粉が雌しべに付着して受粉します。

今年で大輪朝顔の栽培が最後だと思うと残念ですが、やっと朝顔棚の片づけができさっぱりです。

 

スイフヨウの花

9月から10月末までが開花時期のスイフヨウは、時期にあった花が見れます。

2025.10.20 スイフヨウ 午後3時半

この時期になると、正午にはピンク色に変化する花の色もまだ白色です。

 

ジャスミン・ホワイトプリンセス

今年は去年より花数が増え長いシーズン、白い小花の観賞を楽しめています。

2025.10.23 ジャスミン・ホワイトプリンセス

寒くなる前に次から次と日がよく当たるヵ所から咲く花と待機している大きな蕾。

そして、花後の萼と混じって区別が付きにくい今から生長する蕾は、11月になると寒さで開花し切らず枯れています。

ラベンダーセージ

ラベンダーセージの切り戻し剪定を8月下旬に行っていたのですが、茂ったバタフライピーが巻きついた行燈支柱が倒れ込み、

ラベンダーセージを押さえ付けていたようで生育が遅く草丈も伸びず、花がやっと咲き始めたのはもう10月も終わる頃です。

2025.10.29 ラベンダーセージ

奥ではバタフライピーの青い花もまだ咲いていますが、一緒に花が咲くと思ってたサルビア・ガラニチカの花は見かけません。

秋の花11月編、続きます。