秋の花、我が家の庭で11月に咲いたお花(&実)です。
ツワブキ
10月下旬頃から咲き始めたツワブキの黄色い花が、11月には綺麗に咲き揃い庭が明るくなりました。

しかも、我が家の庭で一番花数が多いと思える程、今年はツワブキの花があちこちで咲いているようです。

1本の茎から柄が何本も伸び毬上になった花の付き方が可愛いです。
ウエストリンギア
この時期になると花数は減ってきますが、今まで伸び放題だった枝葉を剪定したので更に減ってしまいました。

それでも、真冬(1月)以外、ほぼ咲いてくれている花に感謝です。
シラハギ
9月終わりに見頃を迎え一旦白い花はなくなりそうに見えましたが、11月中旬に2回目のピークを迎え、

9月の頃より花数は多いのですが、その頃と違って葉が黄葉(枯れ)しているのであまり綺麗に見えないのが残念です。

サルビアガラニチカ
8月終わりの切り戻し剪定から、申し訳なさそうなほどひっそりとサルビア・ガラニチカが咲いています。

紫色の主張ある色ですが、3輪しか咲いていないので言われないと気付きません。
バタフライピーの実
バタフライピーの花は流石にもう咲いていませんが沢山の鞘ができています。

花の数だけ実になったのか多くの鞘は、絹さやえんどう豆が少し長くなったような形で食べれそうな気もしますが食べれません。
(正確には若い鞘は食べれますが種子である豆は有毒成分があるので食べれません。)
案の定、家族は食べれると思っていたらしく期待していたようですが、来年は食べれるさやえんどう豆を栽培するか、
これから鞘が茶色くなり乾燥したら沢山のバタフライピーの種を収穫して、来年もバタフライピーを栽培するか悩みます。
イソギク
イソギクの黄色い小花も勿論好きですが何より惚れ惚れするのは、イソギクの白い縁取りが際立つ葉です。

多少伸びすぎた茎が捻じれ乱雑な葉もありますが、切り戻し剪定と花支えが役に立ち、今までで一番綺麗な生長を見せてくれました。

ただ、早くに蕾は出来ていたのですが中々開花しません。
マホニア・コンフューサ
11月の秋になると黄色い花が増えましたが、黄色い花の締めはマホニアコンフューサの花です。

早くから咲いていた花もあり終わりかけで形が崩れているものが多いですが、まだ蕾があり開花するものがある花穂は拡大して観た花が特に可愛いです。

2025.年秋の草花と花木、10月編です。