ディルの栽培場所
畑の上段になるハーブ花壇の左側にミント類やレモンバームを植えていましたが、乱雑になってきたので1株ずつ鉢に移植し、

左側の空いたスペースでディルの栽培をしようと、ディルの種蒔きができる時期まで待つことにしました。
ハーブ花壇の猫除け
ディルの発芽適温である20℃前後になるまで待つこと気付けば11月下旬になり、最高気温が20℃を下回り始め慌てて種蒔きの準備に取り掛かる中、
ハーブ花壇の空けたスペースに不自然な盛り上がった土の山。そして、ハーブ花壇から左下のミモザ株元地面でも怪しい盛り上がり。
それぞれの場所で5回は催したのではないかと思われる汚物を処理しながら、対策をしていなかったことに後悔です。
そこで、汚物を処理したハーブ花壇に土だけが入った鉢とレンガを置き、猫のトイレ場所にさせない(猫除け)対策を施し、

ミモザ株元の地面には、鉢植物の植え替えの際に出る残土が溜まり猫のトイレ場所にされたようなので残土を均し薄くしてます。
こうしてハーブ花壇にディルの種を蒔く場所がなくなり、今夏ゴーヤ栽培をした2つのプランターに種を蒔くことにしました。
プランターにいた幼虫
プランターにディルの種を蒔くことにしたものの、実は2つのプランターのうち手前のプランターにも怪しく盛り上がった土があり、
「わざわざプランターに登ってまで用を足さなくても!」と文句を言いながら糞の片づけをし、
プランターに残っている土を再利用するためゴーヤの根やゴミなどを取り除こうと、何気に奥のプランターから手を付けるとコガネムシかカナブンの幼虫を発見!
しかも1匹ではなく数えたら何と18匹で、余りにも数が多いので主人に見せたくバケツに貯めた程です。

コガネムシの幼虫は植物の根を食べますが、カナブンの幼虫は主に腐葉土や枯れ木などを食べ植物の根を食害することはなく、
むしろ土壌の分解に役立つ益虫とされているので、間違えて捕殺するにも忍びなく種類の判別をしたいところですが、
コガネムシの幼虫は体を起こして這い、カナブンの幼虫は仰向けのまま移動しようとする動きからも判別できるとあってもいまいち分かりませんでした。
一方、猫の糞が出てきた手前のプランターは、表層が腐葉土の葉や木屑だけが分離したかのようにフワフワで、
その葉や木屑を除いた下層にはゴーヤの根の残骸が残っており、幼虫が一匹も出てきません。
このことから奥の幼虫がいたプランターには根がなかったので、根を食べるコガネムシの幼虫ではないかと推測しています。
それにしても2つのプランターで同じ植物を栽培し同じ場所に並べて置いていましたが、奥には幼虫がいて手前には一匹もいなかったということが不思議で面白いです。
プランターに種蒔きと猫除け
プランターにディルの種を蒔いた後、発芽するまで猫のトイレ場所にされ糞をされるのも土を掘り起こされるのも困ると、
手元にあるもので対策できないか防虫ネットを張ることを考えましたが、太陽光が届きにくく無事発芽できるか心配で、

プランター内に猫が入らないよう園芸支柱を2本渡し重石のレンガを乗せ、これなら光合成も水やりも支障がなく簡単な対策ができたことに満足です。
ハーブ花壇に種蒔きと猫除け
プランターに猫除け対策をして6日後。
まだディルの種も余っており、プランターは荒らされることもなく無事対策もできているようなので、

当初の予定通りハーブ花壇で栽培ができないかと、丁度、朝顔の片付けをして出てきた朝顔棚があったので、

少し狭く調整した朝顔棚を設置し、わざわざ升目に入ってまで用を足すこともしないだろうと思っていたのですが、
2日後、またもや土が盛り上がり種を蒔いた後だったので掘り起こして確認できませんが、更に升目が小さくなるよう対策を施しました。

ハーブ花壇にディルの種を蒔いた時は最高気温が15℃を下回り、更に猫に荒らされ無事発芽するか心配です。
ミモザ株元の猫除け
ハーブ花壇に種を撒いた時、ミモザの株元には再び汚物が2、3個ありました。
土を薄く均したつもりでも猫が搔き集められるほどの軟らかい砂があれば、またトイレ場所になるようで、
今回は搔き集めても猫の糞が隠せない程薄く均し、その対策のお陰でミモザ株元でもハーブ花壇でもトイレができなくなった猫が、
とうとうミモザ株元の花壇に植えていたホスタとヒューケラの葉がない(落葉中)スペースで催し、

猫が土を搔き集めた際に抜けたヒューケラの苗を植え直し、ホスタやヒューケラが芽吹くまでレンガを置いて対策です。