照明器具の設置
一年草の黄色い花を咲かせるコスモスなどの苗を植え、とりあえず今秋、黄色い花を楽しむアプローチにするか、
枯れたユーフォルビア・ウルフェニーを入れ替え、隙間にユーフォルビア・ポリクロマの苗を植えるか悩んでいましたが、
コスモスやユーフォルビアなどの植栽時期を逃してしまい、アプローチを植物で飾る気持ちが萎えていました。
しかし、アプローチに沿って設置していた電飾の反応が悪く、点灯したりしなかったりと不具合が見え始め、
代わりにユーフォルビア・ウルフェニーを上から照らすか、茂った葉の中から照らせるよう高さのある照明器具を準備していたので、

(ポーチ灯で周囲が明るくなってます。)
太陽光パネルが付いた明暗センサーの照明4灯を設置したのですが、最後の1株である枯れそうなユーフォルビアを照らす寂しいアプローチになってしまいました。
取り除いたユーフォルビアと剪定したウンナンオウバイ
常緑である緑葉が次から次へと茶色く変色し、細い緑葉が茎の先端に2、3枚程残しただけの惨状にも粘っていたのですが、
確認のため茶色の茎を切れば空洞で、やっと枯れたことを認め最後のユーフォルビアを取り除きました。

ユーフォルビア・ウルフェニー取り除き後
ユーフォルビアがなくなったアプローチでは左端のウンナンオウバイが、やはり風で煽られ枝葉が動き道路側に飛び出すので、
あれほど花芽を切らないよう剪定を避けていたのですが、今頃になって結局切ってしまいました。

真正面から見たこの仕立て姿を維持できないようなら、来年からは枝葉が飛び出すことを想定して花後にすぐ剪定することにします。
ユーフォルビア・ウルフェニーの自生苗
ユーフォルビアの親株は枯れて全てなくなりましたが小さな芽がアプローチ内であちこちと顔を出し、気温が下がった11月中旬に慌てて鉢上げを行いました。

ユーフォルビア・ウルフェニー自生苗
現在、15苗あるうち無事大きく生長した苗を来春、アプローチに植え替えようと思ってます。
ディルの種子の直播きか砂利敷きか
アプローチにウンナンオウバイ以外の植物がなくなったことで、いっそのことシンプルに砂利敷きをすることも考えましたが、
ディルの種子を直播きしたかったので砂利があれば発芽できないと砂利敷きを止め、ディルの発芽適温である20℃前後の気温になるまでの間、
ディルの種を蒔いたからと言ってすぐにアプローチの様子が変わるわけではなく、アプローチに直播きする必要がないと考えるようになり、
ユーフォルビアの自生苗と植栽バランスを見ながら一緒にディルの苗を植えれるプランター栽培に決め、ディルの種子をアプローチに直播きすることも止めました。

ディルの苗移植に失敗したら
プランターごと運んで飾ることも考えています。
結局、アプローチに種を蒔かないなら砂利敷きをするかといえば、面倒になって砂利敷きの案は立ち消えました。
クルシアナクリサンタとアリウムモーリの球根植え
以前植えていた場所が気に入らず、掘り上げていたクルシアナクリサンタとアリウムモーリの球根を
植えるのに適した15℃前後の気温になる頃、アプローチのウンナンオウバイが植えてある周辺に植えることにしました。


スポットライト(元からあるアプローチ灯)の配線コードが土中に埋められ障害になっていたり、植えるスペースに対して球根数が多い気もしますが
西日の強いアプローチでも、塀近くでウンナンオウバイの枝葉がある左端なら陰になり大丈夫かと考えてのことです。

ただ、11月頭に比べ少し黄葉してきたウンナンオウバイの枝葉が伸び、アリウムモーリーと干渉することや陰になり過ぎるのではないかと心配です。
生き残っているユーフォルビアの自生苗

ユーフォルビア・ウルフェニーの自生苗
小さい苗ばかり集めて植えていた鉢の苗が全て枯れてしまい現在、7苗ほど生き残っています。
また、鉢上げしていない苗もあるのですが、そのままアプローチで生き残るか見極め中です。
冬のアプローチ
冬のアプローチをどうするか考えながら、結局何もしないアプローチ。
アプローチに関連した作業はいろいろとあるものの、毎年、冬のアプローチは上手く着飾ることができてません。

唯一、去年の今頃はユーフォルビア・ウルフェニーのシルバーグリーンのリーフを観賞でき、
アプローチに沿って設置した電飾や電飾の余りを枯れ枝に巻いて飾ることもしましたが、(枯れそうなエニシダやチェッカーベリーの鉢もあります。)
本来は鉢植物(一年草)を飾ることが苦手で、植栽する植物の条件も自分で厳しくしているようなもので、
西日が強く冬も上手くいかないアプローチにそろそろ踏ん切りをつけようかな。
それなら、踏ん切りをつける前に最後のあがきで砂利を敷く?