勘違いしていたキンシバイ
そろそろクリスマスリースでも作ろうかとリースに飾る実を、庭でなっている実がないか探索していたところ、
あれだけ花が咲いたキンシバイに赤い実ができていないことを思い出し、実がなる時期が違うのかと調べると
キンシバイでもヒペリカム・アンドロサエマムという品種には赤い実ができるそうですが、

我が家のキンシバイはタイリンキンシバイ。別名、ヒペリカム・ヒドコート(ヒデコート)は赤い実ができないそうです。
しかし、サイトで検索した中にはヒペリカム・ヒドコートにも赤い実ができるなどの情報があり、
本当に赤い実ができるのか実際にできた実を確認した方が手っ取り早いのですが、9月から11月の秋にできる実そのものを確認できていません。
リースに使えそうな実
タイリンキンシバイの左側に植えているナンテンにも実ができています。
11月から12月頃に赤く熟すナンテンの実は、11月頭には既に赤い実が数個しかなく現在も数個の実が持ちこたえています。

この赤い実が取れた柄の先にある白い果実痕と一緒にリースを飾っても可愛いと思えます。
日照不足で葉色が悪いセンリョウですが、赤い実と鋸葉がヒイラギのようでクリスマスリースに使えると毎回思うのですが、

クリスマスリースよりお正月に飾ることを優先すると使えないのです。
11月頭に収穫し現在2、3個しか実が残っていませんが、使いたい実の中ではサイズが大きく黒紫の実は存在感があります。

収穫前のマートル(ギンバイカ)の果実
今回は収穫後の残った実なので使いますが、これからは収穫をメインにするとリースに使うことはできなくなりそうです。
リースに使いたかった実
マートルと同じ黒紫色の実で言えば9月から11月頃若しくは冬までにできるビバーナム・ティヌスの実があります。

今年は、ただでさえ少なかった花が付いた枝先にサンゴジュハムシの食害痕が見られ、枝先を剪定したので実がなる可能性が低く、
マートルより小さい丸い実が枝分かれした小枝にそれぞれになった姿を写真で見た時から、いつかリース素材に使いたいという願いも叶いません。
同じく10月から11月にできるはずのロサムティフローラの実、ローズヒップも栽培していますが、花は咲いたのに実ができません。

そもそも、ローズヒップのハーブティーを作ることが目的でしたが、この小さな赤い実が乾燥しても様になる実を使ってみたいと思ってます。

10月頃から3月頃までの長い期間、大きな赤い実を観賞できるチェッカーベリーも鉢栽培しています。
去年の今頃はできていた赤い実も今年は、実が大きくなる前に実が付いた枝ごと枯れてしまい、

去年は観賞だけでリースには使わなかったので、今年はどのように使えるか楽しみにしていた分残念です。
クリスマスではないけれど
クリスマスリースを作る頃に使う実ではありませんが、我が家のブルーベリー・インディゴブルーも花は咲きましたが実を見ていません。
初夏から夏の7月中旬頃にダークブルーの実がなるようですが、一昨年に枯れ復活した枝が若く樹勢を優先したため実ができなかったのかと思ってます。

おかげで四方八方に枝が暴れ勢いが有り余っているように見え、実はみれなくともここまで復活して良かったと安堵しています。