クリスマスリース作成
今年で自宅の庭植物を使って作るクリスマスリース作成も3回目です。
去年は12月の1週目に作成し1週間後には萎れてしまったので、今回は去年より少し遅い12月12日に作成しました。
準備するもの
・外径約30cmのリース土台…1個
・リースに取り付ける枝葉…3種類を適当
・リースに取り付ける飾り…松ぼっくりや赤色などの実を適当
・ビニタイ…リース本体と枝葉を取り付けるために使用。針金でもOK。

今回使用する植物は、左からジャスミン・ホワイトプリンセス、バタフライピー、ミモザの枝葉です。
去年使用したウエストリンギアを止め、今年は12月になっても精力的にリーフが茂っているバタフライピーを使用します。
木本のジャスミンやミモザと違って草本のバタフライピーは軟らかく扱いやすいのですが、どのくらい長持ちするのか心配です。
木本(もくほん):樹木類・草本(そうほん):木にならない植物

赤い実が落下し果実痕が残ったナンテンや、

収穫して残り少ない黒紫色のマートル(ギンバイカ)の実を枝葉ごと使用します。
毎年、ツリーやリースなどの飾り付けに使用している松ぼっくりや赤い実(野バラ)なども使用します。

クリスマスリースの作り方
1、ミモザの取り付け
まず初めにボリュームがある葉のミモザをリース土台に巻き付けていきます。

リースの土台に枝の切り口を差しカーブに沿って枝葉を沿えながら、仮留めしていたビニタイで軽く固定していきます。

長さ30~50cmのミモザの枝葉を4、5本使って、リースに直接挿し込んだり先に固定したビニタイの中に通すなどして固定していきます。
ビニタイはこれからの枝葉を固定するのに何度も使用するので、軽く捻じって開け閉めが簡単にできるようにするか余裕を作っておいて下さい。
2、ジャスミン・ホワイトプリンセスの取り付け
次に1m以上の長さがあったジャスミン・ホワイトプリンセスを葉先から1周させながら取り付け、1周回して余った太い根元を切り取ります。

ツル(枝)の太さが細いほどカーブに沿えやすく土台に取り付けた時、綺麗な円になります。

丁度、花が咲いた枝葉や蕾が付いている枝葉があるので葉先から30~50cmの細いツル2本を取り付けます。
3、バタフライピーの取り付け
取り付けたジャスミンのツルが目に付くとこや、リースの土台が見える箇所を隠すようにバタフライピーを取り付けます。
最後は隠したり調整するために取り付けるので、バタフライピーではなく短くしたミモザの枝葉でも可能です。
バタフライピーは大きい葉より小ぶりの葉の方がお洒落に見え、草本のツル性なので取り付けやすく見た目も軟らかな印象を与えます。

短か目のツルをバランス見ながらお好みで取り付け、少々、もっさりと感じるまで取り付けた方が良い感じになりますよ。
また、バタフライピーに花後のドライになった青い花が付いていましたが、そこも良い感じになっています。
4、飾りつけ
実をたくさん飾りたいと思うので松ぼっくりは4~5個にしています。

バランスを見ながら松ぼっくりを取り付け、ナンテンやマートルの実、最後に空いたスペースに赤い実を取り付けます。
5、仕上げ
外周から飛び出したアンバランスなリーフを取り除き、葉や実の量が足りないヶ所には追加したりと調整して完成です。
クリスマスリース 2025

2023年クリスマスリース作成
2024年12月7日クリスマスリース作成
2024年12月14日クリスマスリース手直し