10月の石積み花壇

キンミズヒキの花は終わり、ソリダコ・ファイヤーワークスの花は見頃を迎えています。

1週間経てば石積み花壇で見られる今年最後の花も終え、真夏に伸びた枝葉に囲れた花壇がより陰を落とします。

8月、9月と消えていたカラーがいつの間にか生えていました。
11月の石積み花壇

長く伸びた茎が地面に着くようになったので横に這わせたりと調整していますが、葉がない茎部分の貧弱な姿が目立つので、
ここまで伸びたことが勿体なく剪定しなかった株の半分から3分の1程度の切り戻し剪定を、4月から5月頃にしようと思ってます。
秋にかけてユーフォルビア・ミルシニテスの株元に集中してユキノシタが増え、花壇奥には夏の間消えていたアカンサスモリスが2株生え、
予想外の場所から生えるシラユキゲシなど秋の環境が最適なようで、今からの季節でもリーフを見ることができています。

花後の姿に我慢ならず長い花穂は剪定したのですが、12月から1月に行う予定の切り戻し剪定を待つ間、
ソリダコ・ファイヤーワークスの黄葉が見られ、株元からは来年の芽が生えてきていました。
12月の石積み花壇

去年は見た記憶がないキンミズヒキの黄葉も、株が大きくなって見ることができたのか青い皿とのコントラストが美しいです。
秋から冬にかけて青い皿を囲った思うほど増えなかった常緑アガパンサスや、予想以上に増えているツワブキの子株が目立ち、
これから落葉するカラーやキンミズヒキ、アジサイなど葉がなくなり冬の花壇が寂しくなることが想像でき、

更にソリダコ・ファイヤーワークスの切り戻し剪定をしてぽっかりと空間ができた石積み花壇を眺め、
花壇の縁に沿ってヒューケラを植え、ソリダコの後ろ(元ホスタ跡地)にアカンサスモリスを移植したいと考えてしまいます。
2024.11.14~1.10
2025.1.10~1.25
2025.2.4~3.13
2025.3.22~5.29
2025.6.13~9.27