ミヤマキリシマとイワヒバ
友人から頂いた盆栽仕立てのミヤマキリシマが紅葉することを失念しており、モミジと同時期に紅葉を始めたことも驚嘆しましたが、

ツツジ科常緑低木ミヤマキリシマ
イワヒバ科常緑多年草イワヒバ
株元に植えられたシダ植物のイワヒバが、美しい紅葉を見せてくれたことに大層驚かされました。

ミヤマキリシマは12月で紅葉のピークは終わったように感じますが、株元のイワヒバは日によって紅葉の見え方が変わり、
写真に収めるとなぜか赤味が薄れたようにしか撮影できず、季節や日当たりによってオレンジや赤、黄色、紫色などに変化するらしく今から楽しみです。
シラハギ
小豆色まで変化したモミジと葉焼けしたホスタが黄色く染まっていく様を奥で見せてくれる頃、

手前の鉢ではシラハギが白い花を咲かせ、黄葉を見せてくれるかと思ったところ枯れていく様子が見られ
枯れた葉を取り除き綺麗に見えるよう誤魔化して来ましたが、暖地では綺麗に黄葉することが難しいようで
12月下旬に株元から20cm程残して切り戻し剪定をしたことで、株元に残っ緑葉で若返ったように見えてます。
ホスタ・ハルシオン

我が家の庭に植えている全てのホスタや黄葉する庭植物の中で、一番綺麗な黄葉を見せてくれたホスタのハルシオンです。
害虫による食害も目立たず葉焼けもなく、照りのある葉が緑から黄色に染まっていくグラデーションが綺麗です。
アスパラガス

アスパラガスの黄色くなった繊細な葉を見ながら、野菜も黄葉することに妙な感心をしていました。
アスパラガスの奥のソリダコ・ファイヤーワークスやその右のキンミズヒキも黄葉し、周辺が黄色く輝いたように見えていましたが、
ソリダコやキンミズヒキの葉が枯れ落ちる前に切り戻し剪定をし、黄色の茎だけになったアスパラガスも地上部を刈り取り新年を迎えました。
ナンテン

随分と樹高が伸びたナンテンの上層部は若葉の黄葉が見られ、少し古い葉がある下層は緑葉の縁が赤くなったものが見られます。
もっと赤く染まった葉の部分紅葉が見れるようになるのは2月頃だと記憶しています。
ルブス

紅く染まったモミジの葉がルブスの上に落葉し、ルブスが紅葉したように見えていましたが、

モミジの葉が茶色く枯れてから、ルブスの緑葉の中にある黄色やオレンジの葉が目立つようになってきました。