庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

1月の庭 2026年【イソギクの花がら、ビバーナム・ティヌスの蕾】

 

1月の庭

2026.1.5
枝に残った紅いモミジの葉は
1月の庭ではよく目立ちます。

2026.1.9
咲き残っていたイソギクの花を
惜しみながらも地際から大胆に切り戻し
場所も心もスッキリしました。

2026.1.22
飛び立つ前に気配を悟られないよう
遠くからやっと撮影できた鳥の後ろ姿。
キジバトかと思ったけど翼にウロコ模様がなく
頭から背中までの褐色と
少し見える白っぽい腹部が
ツグミ科のシロハラではないかと思ってます。

2026.1.25
1月下旬にもなると、
流石に紅いモミジの葉は散っています。

2026.1.25 
庭中央のモミジ株元は、
黄葉と緑葉が混ざったクルメツツジと
3つの鉢植物で賑やかに見えます。

2026.1.25
小道の奥の青い皿をフォーカスにして撮影。
両際にある枝だけのモミジの樹をみながら
厳寒期が終われば剪定をしようと計画中。

手前のビバーナム・ティヌスの鉢。
今年は、ピンク色の蕾を見ることができ
春に可愛らしい花が咲くと期待しています。

2026.1.25
常緑植物たちで盛況な西側モミジ株元。
アガパンサスやカンノンチクの細い葉の下で、
植え替えたハナニラが芽吹いています。

2026.1.28 スイセンの新芽

2026.1.28 フキノトウ1号

2026.1.28 マフォニア・コンフューサの実

2026.1.28 西洋オダマキの新芽

 

1月下旬。

最も寒い時期に春の到来ではないのですが

新芽たちを見かけると、心が浮き立ちます。