1月の庭

枝に残った紅いモミジの葉は
1月の庭ではよく目立ちます。

咲き残っていたイソギクの花を
惜しみながらも地際から大胆に切り戻し
場所も心もスッキリしました。

飛び立つ前に気配を悟られないよう
遠くからやっと撮影できた鳥の後ろ姿。
キジバトかと思ったけど翼にウロコ模様がなく
頭から背中までの褐色と
少し見える白っぽい腹部が
ツグミ科のシロハラではないかと思ってます。

1月下旬にもなると、
流石に紅いモミジの葉は散っています。

庭中央のモミジ株元は、
黄葉と緑葉が混ざったクルメツツジと
3つの鉢植物で賑やかに見えます。

小道の奥の青い皿をフォーカスにして撮影。
両際にある枝だけのモミジの樹をみながら
厳寒期が終われば剪定をしようと計画中。

今年は、ピンク色の蕾を見ることができ
春に可愛らしい花が咲くと期待しています。

常緑植物たちで盛況な西側モミジ株元。
アガパンサスやカンノンチクの細い葉の下で、
植え替えたハナニラが芽吹いています。




1月下旬。
最も寒い時期に春の到来ではないのですが
新芽たちを見かけると、心が浮き立ちます。