庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

ラベンダーセージ、アーティーチョーク、ソリダコ、シンバラリアの1月に見かけた新芽

 

今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。

 

倒壊防止が必要なラベンダーセージ

去年は、新年早々に咲いていた花を摘み取り花瓶に生けたりとした後、切り戻し剪定を行いましたが、

2026.1.17 右奥:ラベンダーセージ
左手前:サルビアガラニチカ

今回は、去年のうちに切り戻し剪定をし、既に株元から生えている新芽を見ることができています。

4月を過ぎた頃から急激に草丈を伸ばし倒壊防止の対策をしようと思った時には、広がった茎葉が邪魔で早くにしとけば良かったと後悔したので、

2025.5.10 茂ったラベンダーセージと他の植物

ラベンダーセージに沿ったコンクリートブロック塀の穴に、紐を通しておく準備だけは早めにしておくつもりです。

 

窮屈なアーティーチョーク

素直に上に向かって育つことができていたアーティーチョークが枯れ、何かと生長に支障がある残りの1株には、

2026.1.17 アーティーチョークと
アカンサスモリス(白矢印)

移植したはずのアカンサスモリスが葉を広げ更に窮屈になり(アーティーチョークの草勢が強いのでアカンサスモリスは大きく生長しません)、

毎年ウエストリンギアの茂った枝葉に突っ込んで生長するので、草丈も高くならず花も小さいようです。

2025.6.19 ウエストリンギアの茂みから
顔を出すアーティーチョーク

アーティーチョークを優先してウエストリンギアを剪定すると、歯抜け状態になってしまうので剪定をするつもりはありませんがどうするか解決方法は見つかっていません。

 

花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス

2026.1.17
ソリダコ・ファイヤーワークスの新芽

去年、花を見せてくれたソリダコ・ファイヤーワークスは、切り戻し剪定を去年のうちに済ませ新芽も生えています。

痩せ地だったのか思ったほど株が大きくならなかったことは良かったのですが、生長すると長い花穂が予想外に暴れることが分かり

2025.9.11 四方八方に生長する花穂

茎葉なら花支えや紐で縛って解決することできるのですが、花穂となると切り詰めるか花が咲く時期だけ暴れることをOKとするのか悩みます。

 

ベストポジションに植えたいシンバラリア

2026.1.22
植物の株元に生えているシンバラリア

植物の陰で見つけた小さな株の可愛らしい新芽が生えているシンバラリアです。

日が当たる場所での栽培は姿を消し陰になる場所で繁殖し、去年はエアコンの室外機下などでもつれるように生長していましたが、

2025.4.30 室外機とその前に置いていた
鉢の間で見つけたシンバラリア

折角の咲いた花を見ることができず、日陰で湿り気があり花が見れる場所となると非常に難しく自然に任せようかと思っています。

 

自生したユーフォルビア・ウルフェニー(再登場)

2026.1.26
自生したユーフォルビア・ウルフェニー

アプローチに植えていたユーフォルビア・ウルフェニーのこぼれ種で発芽し、鉢上げしなかった新芽です。

鉢上げせずアプローチで無事に育つか試したところ、紅葉もせず葉が垂れるようなこともなく元気に育っています。

鉢上げした新芽を移植する頃、この苗が何も問題なければ今後鉢上げしなくても良いのではないか考えたりもしています。

 

栽培管理の課題を決めた庭植物前半の話です。

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