鉢上げしたユーフォルビア・ウルフェニー
アプローチ沿いの花壇に植えていたユーフォルビア・ウルフェニー(一年株、二年株)が去年の10月で全て枯れてしまい、
幸いにもこぼれ種で自生し幼苗が育っていたので11月に15苗ほど鉢上げし、5月の植え替え適期に再びアプローチ沿い花壇に植え直す予定でいたのですが、

ユーフォルビア・ウルフェニーの苗
暖かくなってきた3月上旬、5月まで待つことなく生き残った6苗の植え替えを行なおうとアプローチ花壇の整地を行うことにしました。
花壇内で越冬したユーフォルビア・ウルフェニー
アプローチ沿い花壇の両端には、黄色い花が咲くスイセンともう一方の端にも黄色い花を咲かすウンナンオウバイが植えてあり、
それら両端の植物間に3灯のアプローチ灯が立てられ、雑草のオランダミナミグサとスベリヒユが蔓延っています。
(鉢上げした鉢内でもスベリヒユが繁殖しており栽培用土に種が混ざっていたのではないかと考えています。)

2種の雑草が占める花壇で鉢上げせず、そのまま露地植えでも越冬し生長するのか様子を見ていた苗があるのですが、
雑草に紛れ無事越冬し生長した苗が4苗程あったので一番大きく生長した苗はアプローチ沿い花壇に植え直すことにし、
他の小さい苗は、アプローチ沿い花壇に植えるユーフォルビア・ウルフェニーが枯れた時のための保険で鉢上げし鉢栽培するつもりです。
今後、鉢上げせずとも無事越冬し育つなら、苗がある程度大きくなった春にどうするか考えて植え直すのも良いのではないかと考えています。
石積み花壇のユーフォルビア・ウルフェニー
2年前、アプローチ沿い花壇に植え直すことができなかった鉢上げしたユーフォルビア・ウルフェニーの苗を石積み花壇に植えたのですが、
日当たりが悪く貧弱な茎で、この場所では強健に育たないからと場所移動をしようと考えていました。

ユーフォルビア・ウルフェニー
今回、この機会にアプローチ沿い花壇に移植しようとよく見たら、このボリュームで2株生長していたようで、
その2株をまとめて掘り起こしアプローチのスイセン隣に1株、もう1株をウンナンオウバイの株元に植えました。

ユーフォルビア・ウルフェニー
植え替えてからアプローチ沿い花壇の様子

アプローチ灯との間に3苗ずつ計6苗植えましたが、一番大きく生長した苗で10cmもないので植えてあることが分かりづらいです。

下葉が黄葉したユーフォルビア・ウルフェニー
植え替えて約2週間後。
石積み花壇から移植した苗の下葉が黄葉し枯れ始めています。それまでにも、何度か風で煽られ倒れることもあったので現在は支えをしています。

3月下旬にもなるとウンナンオウバイも黄色い花を咲かせ始め、4月上旬には、その株元に庭から移植したクルシアナクリサンタも全て開花し

ウンナンオウバイとクルシアナクリサンタ
ウンナンオウバイとクルシアナクリサンタだけを見れば、アプローチ沿い花壇も華やかになってきましが、

約1ヶ月そこらでは、ユーフォルビア・ウルフェニーの目で見て分かる程の生長はなく、今年は元気よく育つシルバーグリンの葉が見られたらいいのかもしれません。