- ビバーナム・ティヌス
- ミヤマキリシマ
- クルシアナ・クリサンタ
- オウトウ(さくらんぼ)
- ユーフォルビア・フェンズルビー
- ミズナ
- ムラサキサギゴケ
- アジュガ・チョコレートチップやアジュガ・マホガニー
- シャガ
- シラユキゲシ
ビバーナム・ティヌス
レンプクソウ科ガマズミ属 常緑低木


徐々に桃色の蕾が減り白い小さな花に変わってきていました。
毎年、サンゴジュハムシの被害により花芽などを剪定していたので全体の花数は少ないですが久しぶりに花の観賞ができました。
ミヤマキリシマ
ツツジ科ツツジ属 常緑低木

去年も一、二輪程しか花が咲かず花芽を剪定しているわけでもないのに今年も三輪しか花が咲きません。

それどころか、この時期になるとはっきりと枯れ枝と判断できる小枝が見られ花後の5月から6月に剪定しようと考えていますが、
樹木の半分以上が枯れ盆栽仕立てが崩れることが目に見て分かるので、どうしたものかと悩んでいます。
クルシアナ・クリサンタ
ユリ科チューリップ属 耐寒性球根植物(原種系チューリップ)

庭からアプローチに移植して栽培した今年は、徒長することなく正常な花首の長さで黄色い花を咲かせています。

気温が低いと今まで開花していた黄色い花弁が閉じ、外側の赤い色の花びらが見える少し趣が違う花が楽しめます。
チューリップの開閉は光よりも温度で左右されるらしく、20℃前後で花が開き10℃以下になると花粉を守るため花を閉じます。
オウトウ(さくらんぼ)
バラ科サクラ属 落葉高木

花が散り緑色の実を沢山作り、茂った葉の中に最後の花が咲いてます。
ユーフォルビア・フェンズルビー
トウダイグサ科ユーフォルビア属 耐寒性常緑多年草

3月下旬に見られた蕾の頃も可愛かったですが開花した今も可愛です。と言っても花ではなく苞です。
今年は松葉のようなリーフを付けた茎葉が増え、こんもりと茂る姿が見られたらと思ってます。
ミズナ
アブラナ科アブラナ属 越年草

菜の花畑ならぬミズナ畑です。と、言っても花だけをピックアップして撮影しているだけです。
旬が少しずれ花芽も食べてしまったのを最後に、あっという間に花芽があちこちに見られ開花しました。
4月上旬が終わる頃、花の下端から既に実が形成されていましたが今度こそは収穫した種で畑一杯のミズナ畑にチャレンジしたいです。
ムラサキサギゴケ
ハエドクソウ科またはサギゴケ科(以前:ゴマノハグサ科)サギゴケ属 常緑多年草

一斉に紫色の小花が開花し、飛び石の小道が華やかになりました。
サギゴケの一帯にヘビイチゴも這っているので、花後の実になろうとしている星型の萼が見えます。
アジュガ・チョコレートチップやアジュガ・マホガニー
シソ科キランソウ属 常緑多年草

花だけ見ればチョコレートチップやマホガニーの区別が付きません。
今年は、4月上旬に降雨が多いような気がしますが、雨が止んだ後の蜂が飛ぶ羽音が沢山聞かれます。
シャガ
アヤメ科アヤメ属 常緑多年草

シャガをあちこちにで繁殖し今では、落葉するスイフヨウの株元に植えられたシャガが一番花付きが良いです。
シラユキゲシ
ケシ科エオメコン属 耐寒性常緑~半常緑多年草

あちこちに丸い葉が地上から伸びていたことには気づいていましたが、気付いたら白い花を咲かせていました。
(黄緑色の丸葉がシラユキゲシ。濃い緑色の葉はアカンサスモリスです。)