- レモンの木
- ハイノキ
- 多肉植物
- シンバラリア
- ロサ・ムルティフローラ
- ティアレラ
- クルメツツジ
- ブルーベリー・インディゴブルー
- ヘビイチゴの実
- モミジの実(種)
- ムスカリの実(種)
- ウエストリンギア
- ドウダンツツジ
レモンの木
ミカン科ミカン属 常緑小高木

去年ナミアゲハの幼虫に食害された葉
今年も白い花を咲かせてくれましが毎年実がならないので人口受粉でもしようかと思っていたら、すっかり忘れ気付いたら花は終わっていました。
花が終わっていることに気付いたとき、ナミアゲハの幼虫が葉を這っていたので葉を食べられないように取り除きました。
ハイノキ
ハイノキ科ハイノキ属 常緑性低木

ハイノキの花は中旬に紹介しましたが、こうして枝先の花が多数開花し花びらより長い雄しべが目立つようになって豪華になりました。
多肉植物
植物の正式名称が断定できないので分類不明

多くの花数ではなく大きさも小さいのですが、よく見ると花のデザインが凝っています。
シンバラリア
オオバコ科シンバラリア属 匍匐性多年草

デッキ下やエアコン室外機を置いている足場の隙間などから、シンバラリアが毎年這うようになりました。
紫色の花を付けるシンバラリアと比べ、大きくて丸っこい葉がワサワサと這っているのですが花数はポツポツです。
ロサ・ムルティフローラ
バラ科バラ属 耐寒性落葉低木

一枝のツル先に咲いた今年初の花です。
ツル全体には沢山の蕾があるので花のピークはこれからですが、余りの可愛らしさに紹介です。
ティアレラ
ユキノシタ科ティアレラ属 多年草

拡大して撮ったティアレラの花は、花びらより長い雄しべのハイノキの花と似た雰囲気をしています。
ハイノキの雄しべの先にある”葯(やく)”の色は黄色ですが、ティアレラはサーモンピンク色の葯でこれがまた可愛いのです。
カナヘビ

クルメツツジ
ツツジ科ツツジ属 常緑低木

クルメツツジも今が満開のようで白い花が綺麗に咲いています。
ナナホシテントウムシ
シラハギの若葉に止まっているナナホシテントウムシです。

アブラムシを食べる益虫として知られる一方、葉を食べるニジュウヤホシテントウやうどんこ病菌を食べてくれるキイロテントウムシもいるそうです。
このシラハギに去年アブラムシが発生したことを思い出し、テントウムシが捕食しに来てくれたのでしょうか?
ブルーベリー・インディゴブルー
ツツジ科スノキ属 常緑低木

ブルーベリー・インディゴブルーの特徴であるマーメイドピンク(青みを含んだピンク色)の小果柄にインディゴブルー(銀色がかった青緑色)の萼(がく)、
そして、白から薄いピンク色の壺型の花を十数個枝先に咲かせ、それが樹木全体に咲いた姿を今年初めて見ることができました。
ヘビイチゴの実
バラ科キジムシロ属 多年草

ヘビイチゴの可愛い葉(私好みの葉)に黄色い花(私の好きな色の花)も可愛らしいのですが、赤い実がなると更に可愛いく思えます。
一帯に広がった黄緑色の葉の中に沢山の赤いヘビイチゴの実がなった素敵な写真を撮れる腕がない私です。
へリグロテントウノミハムシ
長い名前だと感嘆していたのですが何とテントウムシではないことが判明し、ここ最近で驚いた出来事です。

今の今まで”フタホシテントウムシ”と思っていたのですが、触覚の長さがテントウムシより長いという違いがあります。
ヒイラギやキンモクセイなどのモクセイ科の葉を食害するハムシの仲間で、「可愛い」と眺めている場合ではなかったようです。
モミジの実(種)
ムクロジ科カエデ属 落葉高木

ピンク色のプロペラのようなモミジの種。軟らかな黄緑の葉に爽やかな青い空。
赤・緑・青と人間の目にとって全ての色を構成する基本となる”光の3原色”ですが、これらの色を見ると明るく鮮明な印象に春日和を感じます。
ムスカリの実(種)
キジカクシ科ムスカリ属 球根植物

神楽鈴のように緑の実がなった姿も可愛いのですが、来年も開花するよう栄養を球根に持っていくために種を作らせてはいけません。
ここまで種ができてしまったら遅いような気がしますが、この後、花茎を切り取りました。
ウエストリンギア
シソ科ウエストリンギア属 常緑低木

目隠しになる有難いウエストリンギアですが去年、茂り過ぎて倒れてしまい思いっきり剪定し不格好になったうえ、
例年より花数が少なく諦めていましたが、可愛らしいラベンダー色の小花が増えピークを迎えてくれています。
ドウダンツツジ
ツツジ科ドウダンツツジ属 落葉低木

本来のドウダンツツジは、張り巡らされた小枝に葉が茂ったボリュームある樹形に沢山の花を咲かせますが、
枯れてしまった小枝を剪定してからは、残った主枝が数本垂直に伸び直接、葉を付け赤い花を咲かせています。
4月上旬までの庭木や草花
4月中旬までの庭木や草花