- カラー白花
- カンパニュラ・アルペンブルー
- ナンテン
- アリウム・モーリー
- サルビア・ガラニチカ(メドセージ)
- ドクダミ
- ノイバラ(品種不明)
- ムラサキカタバミ
- キンシバイ(ヒペリカム・ヒドコート)
- サボテン・金小町
カラー白花
サトイモ科オランダカイウ属 多年草

まさか石積み花壇に植えているカラーが花を咲かせてくれるとは思わず大層驚かされました。
白い花びらに見える部分は、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉が変形したもので正確には花ではないのですが、
今年、4年ぶりに咲いた1本の白花は、よく見るカラーの形と違って変形しています。
4年ぶりに咲いた理由や1本しか咲かない理由、変形した花が咲いてしまったこともさっぱり分からず白花が咲き揃った景色が見られるのは夢のまた夢のような気がします。
カンパニュラ・アルペンブルー
キキョウ科ホタルブクロ属 耐寒性常緑多年草

去年よりほぼ1カ月も早く、そして、多くの花を咲かせてくれました。
一年中、葉は茂ってくれていますが隣のアジュガに侵食されそうで花を咲かすまで冷や冷やしていました。
ナンテン
メギ科ナンテン属 常緑低木

この数日後に白い蕾が数個ずつ開花し小さな花が見られるのですが、私はこの白い蕾を沢山付けた姿とナンテンの黄緑色の若葉の組み合わせが気に入っています。
アリウム・モーリー
ネギ科アリウム属 多年草

去年、日当たりが悪かった庭からアプローチ花壇へ移植し直したのですが、相変わらずヒョロヒョロな茎に耐えられない花が頭を垂れ、
ネギ科らしく花房が球体になることはなくても、沢山花を付けた可愛らしい姿を見たいと願っているのですがあきらめてしまいそうです。
サルビア・ガラニチカ(メドセージ)
シソ科アキギリ属(サルビア属) 多年草

右隣りに植えているラベンダーセージと絡むように生長していたので、ほんの少しずらして植え替えたおかげで、
まだ、花数は少ないですが紫の花色がはっきりと存在をアピールしてくれていることが分かるように咲いてくれています。
ドクダミ
ドクダミ科ドクダミ属 多年草

まだ、葉が地表を這う程度の高さのときに地面を整地しながらそこに生えた余分なドクダミを除草し塀際のドクダミを残すようにしています。
今年は、塀際で陰になるせいか日向のドクダミより一週間ほど開花が遅く、また除草しすぎて少し大人し目のドクダミ畑(?)になっています。
ノイバラ(品種不明)
バラ科バラ属 落葉低木

我が家の地域では、葉が完全に落葉せず緑の葉を一年中付けた姿がみられ、道沿いに枝葉が飛び出し痛い目に遭うので剪定しますが
剪定し忘れた長い枝葉に沢山の花芽ができ、花が咲かない原因のほとんどが剪定時期の間違いだということがよく分かります。
ムラサキカタバミ
カタバミ科カタバミ属 多年草

我が家の庭でも野生の黄色い花を咲かせるカタバミやアカカタバミは良く見るのですが、今年初めて薄ピンクの花を咲かせるムラサキカタバミを庭で見ました。
植えたはずもない色の花が咲いていると雑草でも嬉しく感じますが、周囲にはメヒシバに似た雑草も生えおりそろそろ除草も考えています。
キンシバイ(ヒペリカム・ヒドコート)
オトギリソウ科オトギリソウ属 半落葉低木

5月はやはり黄色い花を咲かせるキンシバイが我が家の庭の主役になってきました。
そこまで高くない木の1本だけに咲いている花なのでそこまで豪華さはありませんが、緑葉の庭の中で黄色い花が咲いていると華やかになってきます。
植えるスペースがあればもう1本庭に欲しいところで、西日に強ければアプローチ花壇に植えたい気持ちもあります。
サボテン・金小町
サボテン科パロディア属(旧ノトカクタス属)

子どもが購入して4、5年はほったらかしのサボテンに花が咲いていました。
子どもに花を見せようとウッドデッキに移動したところ、子どもに見せる頃には陰でしぼんでいました。
日光が当たると開花し夕方になると閉じる性質があるそうで、朝になりまた開花したら声をかけてみようかと思います。
5月後半の花が思いの外多く、収まりそうにないのでPart2で残りを紹介します。
5月半ばまでの草花や庭木の花の紹介です。