ヤマアジサイ・藍姫
アジサイ科アジサイ属 落葉低木

もう少し青みが強い花色になる予定でしたが、赤色が表に出たようで紫色に近い花色になりました。
今年、一回り大きな鉢に植え替えたとき、青の発色をよくするため土壌を酸性にしたくピートモスで調整したのですが
まだ足りなかったようで来年は、3月から4月に「ミョウバン水」でも与えてみようかと考えています。
また、花付きが良くなるよう午前中に日が当たり午後は半日陰になる場所に置いていたのですが、葉焼けしないように管理するのは難しいです。
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↑ヤマアジサイ・藍姫の花色
アジサイ(品種不明)
アジサイ科アジサイ属 落葉低木

去年、石積み花壇から中央モミジの株元に枝を短く剪定して移植したので花が咲きませんでしたが、
今年は、右隣のイソギクとアジサイの枝葉の隙間下に”ゆず”程の大きさの花が1房だけ咲きました。
ヤマアジサイ(品種不明)
アジサイ科アジサイ属 落葉低木

ハイノキの株元に植えているヤマアジサイは品種不明ですがピンク色の花を咲かせ、我が家の庭で一番開花が早いアジサイになります。
花が見られない年があって剪定し過ぎることを避けるため、極力剪定しないようにしていましたが、
小道まで広がる花付きの枝葉が増えて来て、見る分には風流でいいのですが水やりの度に邪魔になるのが悩みどころです。
チドリソウ
キンポウゲ科コンソリダ属 一年草

我が家では数少ない一年草の植物ですが、こぼれ種から自生し花ショウブの鉢と物置の隙間に1本だけ生えていました。
石積み花壇で管理して栽培しているチドリソウに比べ、この場所は日が当たるようで開花が早く先に花の観賞を楽しめています。
ラベンダーセージ
シソ科サルビア属 多年草

今年は、花茎を支えるため前もって紐で括りつけていたので、暴れたり倒れることもなくまとまって花が咲いています。
この花が終わったら、いつも時期が遅くなってしまう切り戻し剪定をしようと頭に入れてます。(切り戻し剪定時期:6月から7月)

ラベンダーセージに蜜を吸いに来る”クマバチ”を毎年見るようになってきました。
フェイジョア
フトモモ科アッカ属(フェイジョア属)常緑低木


紅白の色も可愛いのですが、ばっさばっさの長い雄しべが気になります。
花ショウブ
アヤメ科アヤメ属 多年草

鉢にできた蕾が全て咲き揃うのを待ちたかったのですが、既に最初の花が萎み2輪目の開花になります。

次の日の夕方までには紫色の花が全て開花し、白に近い薄紫色の花も咲き始めていましたがまだ蕾が4つ程あります。
花ショウブの鉢栽培を庭でするようになって、情緒ある景観になっていると思えます。
5月の観賞ポイント

北側デッキ内側は陰になります。
白花:セッコク・紅一点(鉢栽培)
ピンク色の花:セッコク(流木の着生栽培)
左側の枝葉:フジ<ツル性落葉木本>、
フィロデンドロン・クッカバラ<常緑性多年草・観葉植物>
右側の枝葉:ジャスミン・ホワイトプリンセス<ツル性常緑低木>
5月半ばまでの草花や庭木の花の紹介です。
5月半ばからの草花や庭木の紹介です。Part1