アジサイ・月虹
アジサイ科アジサイ属 落葉低木

ピンク色の花だったアジサイ・月虹が今年、酸性土のピートモスを使って植え替えたことで紫色の花になったことが一番の出来事です。
ハンゲショウ
ハンゲショウ科ドクダミ属 多年草

一枚ですがやっと葉の半分ほど白粉を塗ったように半化粧をした葉を見ることができました。
全体的に苗数が増え草丈も去年より随分と高く生長した姿が見られ、半化粧をした葉が見られたのも一番草丈が高くなった苗です。
半化粧をした葉が見られる条件が分からず原因も克服できていませんが、少しずつ増えてくれることに期待しています。
ディル
セリ科イノンド属 一年草
種蒔きが遅かったので例年より一ヶ月遅くの開花です。

一番綺麗に毬のように大きく開花した花は、こぼれ種で発芽した日がよく当たる畑の際から生長したこの一本で、
草丈も今までの中で一番高くなり、伸びすぎてうねるように茎が曲がり始めています。
写真に写っているトマトの葉の奥にあるハーブ花壇に種蒔きをしてディルを栽培しましたが、
周囲の植物や樹木があるため思うほど日が当たらず、草丈が短く貧弱な苗になり小さな花でも重く倒れてしまいディルの花畑にはなりませんでした。
庭で栽培場所がないディル栽培は、日が当たる場所に移動できるプランター栽培が一番合っているとつくづく思います。
ガクアジサイ(品種不明)
アジサイ科アジサイ属 落葉低木

花(装飾花)は少なく見応えはありませんが綺麗に咲いています。
アカンサスモリス・アルバ
キツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属) 多年草

年々、株が大きくなり花穂も長くなり、去年より2倍以上生長しています。
ここまで生長するのに3年以上の時間を費やし、庭木の裏に植えてあるので折角の花を見ることができないのも残念ですが、
大きくなったらなったで狭い裏のスペースが潰れると心配してしまうので、植える場所はよく検討しないと後悔してしまいます。
オレガノ
シソ科ハナハッカ属 多年草

花自体は小さいのですがハーブ花壇で花畑のように咲き観賞を楽しめています。
小さな花にも蜜を吸いに蜂がやってきますが、花畑を存分に楽しんだ後はこれからの蒸れ対策として切り戻し剪定をしようと思ってます。
(野菜の苗を陰にしてしまうほど茂っています。)
常緑ヤマボウシ
ミズキ科ミズキ属 常緑性小・中高木

落葉性のヤマボウシより約一ヶ月ほど遅く、今が一番綺麗な咲き時です。
我が家のヤマボウシは、中層に白い苞が集まり見応えがあると同時に苞を付けない徒長枝がピンピン発生しています。
チェッカーベリー
ツツジ科シラタマノキ属 常緑性小低木

花数は少ないんですが少し透けるような白い花がそれはそれは可愛いです。
ただ、花を付けても中々実になりません。
オニユリ
オニユリ科オニユリ属 多年草

モミジの枝葉に掛かるように植えられたオニユリは、今年、生長した茎がモミジの枝葉から外れ草丈を伸ばすことができたので例年より草丈が高く、
しかも、一本に蕾が数個できたのも稀で、モミジの枝葉が生長を妨げていた原因だと知ることができました。
センリョウ
センリョウ科センリョウ属 常緑小低木

今年は、早くに葉焼けした去年からの葉を切り取っていたので葉が生まれ変わり、全ての葉先に花が見られます。
ギンバイカ(マートル)
フトモモ科ギンバイカ属 常緑低木

ここ2、3年、ギンバイカが病気を繰り返し枝葉の剪定をしていたのでまともに花を付けませんでしたが、今年、樹木全体に花を付け復活することができました。
ただ、それに気付いたのが遅く既に茶色く変色し始めた花が多く、樹木全体に可愛い白い花が咲いたところを観賞できなかったことが残念です。
(樹木の下端の枝葉には、まだ沢山の蕾があり咲いている花もあります。)