庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

5月半ばに枯れたブルーベリー・インディゴブルーとミヤマキリシマ&6月半ばの様子

 

我が家のツツジ科植物

ドウダンツツジ(ツツジ科ドウダンツツジ属・落葉低木)

枯れかかったをドウダンツツジを救うため、西日が厳しいいアプローチ花壇から庭の西側に移植し、

枯れた枝や幹を切り落としていったため、幹から直接葉が芽吹く格好悪い姿になっていました。

2026.4.25 ドウダンツツジ

少しでも見栄えがするよう葉が付かない幹を部分的に切り落とすか悩んでいるなか、一本の幹に壺型の赤い花を咲かせた姿がありました。

ミヤマキリシマ(ツツジ科ツツジ属・半常緑低木)

4月上旬に数輪程の花を咲かせたものの、新芽より枯れた部分が多く見られたミヤマキリシマを、

これ以上、葉焼けなどで被害が広がらないよう日差しが強い庭の中央から半日陰になる東側に鉢を移動し、

2026.4.25 ミヤマキリシマ(下草:イワヒバ)

一部は完全に枯れた様子が見られましたが、緑葉が占める割合が増えた状態までになっていました。

クルメツツジ(ツツジ科ツツジ属・常緑低木)

2024.4.29 クルメツツジ(白い花)と
ブルーベリー・インディゴブルー(手前右)

庭の中央に植えているモミジ株元で白い花を咲かせていたクルメツツジは、この頃から花の終わりに向かっています。

ブルーベリー・インディゴブルー(ツツジ科スノキ属・耐寒性常緑低木)

花がらを残すと種を作ることに栄養を使い翌年の花付きが悪くなるので、沢山の花を咲かせたクルメツツジの花がらを摘み取っているなか、

2026.5.7 クルメツツジ(奥)と
ブルーベリー・インディゴブルー(手前)

その手前では、鉢栽培をしているブルーベリー・インディゴブルーも、小さすぎて目立たない壺型の白からピンク色の花が段階的に花の終わりを迎え始めていました。

 

枯れてしまったツツジ科植物

ツツジ科の植物の様子を紹介して10日も経たない内に、ブルーベリー・インディゴブルーとミヤマキリシマが枯れてしまいました。

(茶色く変色した様子が分る写真から5月16日までには枯れたのではないかと思ってます。)

2026.5.18
ブルーベリー・インディゴブルー

5月半ばにかけ夏のような気温上昇と強い日差しによる水切れが直接の原因で、二つの植物は鉢栽培でしばらく植え替えをしていないことも原因に思えます。

地植えに比べ水切れを起こしやすい鉢栽培でありながら、今年植え替えをしなかったブルーベリーは3年目を迎え、

2026.5.20
ミヤマキリシマ(下草:イワヒバ)

盆栽仕立てのミヤマキリシマは、頂き物で全く盆栽に無知なため手を付けることもためらわれ、いつから植え替えをしていないのかも把握していません。

植え替えをしないでいると鉢の中で根が窮屈になり、土のスペースがなくなってあっという間に水がなくなります。

しかもミヤマキリシマは、乾燥を防ぐ役割もあるイワヒバが覆っている状態に水を与え、

水が沁み込まず流れ落ちていたため、水が行き渡っていないのではないかと心配していました。

例え根が張っていてもこまめに水やりをし、水切れを起こさなければ枯れなかったかもしれませんし、

そのイワヒバも冬の休眠期が明け水やりを復活すれば緑葉が見られるという話でしたが、思うような緑葉を見ることができていません。

 

6月のツツジ科植物

チェッカーベリー(ツツジ科シラタマノキ属)

我が家のツツジ科植物で最後の紹介になるチェッカーベリーが6月上旬に壺型の白い花を咲かせていました。

2026.6.12 チェッカーベリー

過去に鉢栽培をしていたクランベリー(ツツジ科スノキ属)も水切れが原因で枯らしてしまったのですが、

栽培場所も原因と考えていたので、夏場の直射日光を避け涼しい場所で管理をするクランベリーのように、

敷地の中で比較的涼しい北側デッキで栽培することにし、その代わり日が当たらず花数が少なくなったように思います。

今年、一回り大きな鉢に植え替え、株も少し大きく生長しています。

ブルーベリー・インディゴブルー

実は今回枯れたブルーベリー・インディゴブルーの前にも同じ株で水切れが原因で枯らしたことがあり、

枯れたことが認められず放置していたころ、新梢が生え新たな幹になって復活を遂げたので、

今回も念のため半日影に場所移動をし、水を与えながらしばらく様子を見ていました。

2026.6.17 ブルーベリー・インディゴブルー

前回のように直接地面から生えた新梢(未来の幹)は見られませんが、枯れた枝と比べ緑っぽい色をした枝から新梢が見られます。

この新梢を枯らさないようこまめな水やりをし、枝が確実に枯れたと判断できたなら切り落とし、休眠期に入る10月から12月に植え替えを行いたいです。

2024年に枯れて復活したブルー・ベリー・インディゴブルーのお話

niwaie-kaede.com

ツツジ科の植物と相性が悪いと思っていますが私の場合、特にツツジ科の鉢植物は水やりをこまめにすることです。

イワヒバのその後

2026.6.18 ミヤマキリシマ(下草:イワヒバ)

ミヤマキリシマは復活してませんが、鉢の縁周りのイワヒバは緑葉が見られるようになりました。