6月の庭
小道の植栽
5月に引き続き小道の先に見える常緑ヤマボウシが白い苞を咲かせ、小道右側にキンシバイの黄色い花が咲いていましたが、

一週間も経たないうちにキンシバイの黄色い花が終わり、何時もの見慣れた緑色の庭風景が戻ってきました。
しかし、黄色い花がなくなった緑の小道もつかの間で、花が少ない我が家の庭でボリュームはないものの花の色が賑やかになります。

小道の手前では、アガパンサスの薄紫色の花か咲き始め、

小道奥の白い苞を咲かせている常緑ヤマボウシの株元では、ガクアジサイの藤紫と淡い青紫の2つの花色が見られ、

小道の左側では、黄色いキンシバイの花に代わってオニユリの黄色い花が咲き始めています。
今までで一番長い茎の生長を見せてくれたオニユリが、初めて1本の茎に花が2輪咲いた姿を見ることができ3輪目の蕾が開花するのを待ってます。
我が家の庭で花色がここまで揃って見られるのは珍しいことで、だからか6月が一番花が咲くイメージがあります。
常緑ヤマボウシ
降り続く雨が止んだ日、徒長枝が目立つようになった常緑ヤマボウシとその横のヒメイチゴの枝を軽く剪定するため木の裏(庭の東南角で隣地側)に回ると、

びっしりと咲いたヤマボウシの白い苞が見られ、余り手を入れず日当たりが良い方向だとこれだけ花付きが良いことが窺えます。
隣人のキッチン窓から、この綺麗なヤマボウシが丁度見えているのではなでしょうか。
常緑アガパンサス

常緑ヤマボウシに向かう小道を背景に手前で咲き揃ったアガパンサスをメインで撮影した写真は、
今年立派に咲いたアガパンサスのお陰で、5月終わりの花ショウブと同じようにお気に入りの風景に加わりました。
5月終わり頃に咲いた花ショウブをお気に入りのアングルで撮影してます。
南側の植栽

連日の雨でユリの花弁は小道タイルに打ち付けられ、アガパンサスの花弁も石張りに散っています。
ですが、緑の葉たちとっては息を吹き返したように感じる有難い雨です。
庭全景

梅雨の晴れ間に眺める6月終わりの庭は、モミジとモミジの間に見える黄色い花を咲かせていたキンシバイが、
第二陣の黄色い花を咲かせる準備をしているのか沢山の蕾を作っています。