ウッドデッキの日除け

水やり後の朝の時間なので暑そうに見えませんが今年は、10年に一度程度の高温や災害級の厳しい暑さが予想されると言われてます。
そう聞くと余計に暑く感じてしまい、この暑さに耐えきらずここ2年は止めていた遮光シェードを復活して張ることにしました。

庭の見通しが悪くなるのでしたくなかったのですが、太陽光で熱せられたウッドデッキから室内に放射熱が入ってくるようで
庭の景観より暑さ対策を優先し少しは涼しくなったと思いたいところですが、今年は余りの暑さに今まで見逃していたことを解決しました。
我が家のウッドデッキは室内から見て逆「へ」の字型をしているので、長方形のシェードを一辺から張ると三角形の隙間ができてしまいます。

その隙間から入る太陽光が更にウッドデッキを熱しているような気がするので、やっと三角形の遮光シェードを購入しました。
希望する形は2等辺三角形のシャードが欲しかったのですが、合うサイズがなかったので一辺が3mの正三角形のシェードを選び、

軒を支える横梁の左右に取り付けた金物にシェードを引っ掛け、三角形の頂点から長い紐で従来の奥の支柱に結び付けシェードを張っています。

正確な温度変化は調べていませんが、体感温度は変わり何より素足で歩けなかったウドッデキの上を歩けるようになりました。
植物の水やりはもちろんですが、石張りに朝夕の打ち水を行い少しでも涼しくなるようにしています。
植物の日除け
庭の中心に置いているシラハギが植えられた白い陶器鉢の陰で、モミジ株元に植えているホスタの葉焼けが防げるかと期待していましたが、

黄葉と葉焼けした後の姿が重なってます。
去年は、ボロボロになるまで葉焼けしてしまい、本来なら遮光ネットでも掛け対策するのですが、
それこそ見た目が気に入らないので、簾をホスタ近くに立てかけるなどして遮光するしかないと思っていたところ、

遮光シェードで対策ができ助かってます。

ただ、ホスタ裏の遮光範囲が切れる場所には、太陽光が当たるようで葉焼けが見られ、
遮光シェードより上に茂っているモミジは葉焼けをしてしまうので、やはり遮光ネットが必要なのか悩みどころです。
今年、東側ブロック塀に沿って作られたゴロタ石花壇に植えていたホスタが、早い時期から葉焼けが見られていたのですが、

去年まで影を作るほど草丈が1m60cm以上まで育っていたアーティーチョークが、
今年は、60cm程度の草丈に葉が生えた程度で、枯れてはないのですがとうとう花芽も上がらず、
ましてホスタを陰にすることもなく、花壇そのものが明るい場所になっています。
そして、7月上旬に風通しを良くするため、ウエストリンギアやオウトウの木を剪定し樹高が低くなったことも影響あるかもしれません。
いずれにしろ、我が家の庭の草花で葉焼けに敏感なのはホスタのような気がします。