我が家のポタジェガーデン4
注意!猫の糞が掲載された”猫のトイレ記録”になっています。
猫のトイレ場所にさせない対策
ミズナしか植えられていない畑で何も植えていない3分の1スペースを猫のトイレ場所にさせないため、
アスパラガスとレモングラスが植えてある丸いプランターを挟むように、ディルの発芽に失敗した長方形のプランターを置いていました。

ところが、その長方形のプランターの中にいつのまにかこんもりとした土の山(手前のプランター)ができていて、
「また、やられてしまった。」と思ったようにすっかり油断していましたが、プランターの中で催されるのは今回が初めてではありません。

以前もそうしたように園芸支柱を数本プランターに渡し、動かないようにレンガで重りをして催しをしにくいよう対策をしました。
プランターのトイレ対策をしてた頃、畑にはミズナが植えてありふさふさと茂っていたお陰か猫のトイレ場所にならなかったのですが、
4月下旬、ミズナの代わりにトマトの苗を3株植え今までの経験上、苗と苗の間が猫のトイレ場所になると予測できたので

苗間に鉢植物を置き対策をしていましたが、トマトが生長するにつれ茎葉で鉢植物が陰になり鉢植物の生育に良くないので
鉢植物と入れ替えでレンガを置き、怪しいと思う場所に追加のレンガを置くなど足の踏み場を作らないようにしていました。
丁度その頃、オクラの苗が手に入ったのでトマトの苗より手前の日が当たる場所にそこだけレンガを除けて植えたのですが、

苗を植えたことで土が柔らかくなったのか、オクラの苗と苗の20cmもない狭い場所で催されてしまい、
流石に腹が立ちマルチシートを掛けて栽培するべきなのだろうかと本気で考えてしまいました。
(マルチシートを掛けて栽培すると作物の育ちも良いと聞きます。)
ただ、畑の畝に黒いマルチシートを掛けた栽培の姿は、見栄えの良いポタジェガーデンを作るにはそぐわないと思うので
今は、レンガを更に追加で置いて対処していますが、野菜の苗間に陰になっても育つ野菜やハーブ、草花を植えたり、
コンパニオンプランツになる植物で間を埋めるなどして猫のトイレ場所にならないようにすれば、見栄えの良いポタジェガーデンにもなるのではないでしょうか。
猫のトイレ場所にさせない最終手段
畑から少しずれたミモザの株元の地面に、掻きやすい砂や土があったわけではありませんが堂々と猫が催していました。

少しは隠そうとしたのか盛り上がった土がありましたが、いたちごっごになっている状況にとうとう面倒臭くなり、
糞の片付けをせず放置していたらダンゴムシやハエなどで分解され、更に雨や微生物の働きによって形が崩れ土と同化したのか、
跡形も消え別に放置しても大丈夫なのではと思ってたところ、そのすぐ近くのゴロタ石花壇でも催され、

糞を隠すため土を搔き集めたせいかホスタを掻き出し、ホスタが弱ってしまったという去年と全く同じことが起こり、
敷地の東側に猫が搔き集めやすい土があるから猫のトイレ場所になったという理由だけではなく、
ピンポイントで同じ場所に催されていることから、片付けなかった糞の臭いやマーキング成分が残って猫のトイレ場所になっているようです。
そこで、消臭液か木酢液、若しくは猫の忌避剤などを巻いて対策をしようかと思ったのですが、
隣家の玄関近くなので臭いの心配があり、動物が嫌う超音波を出す機械を設置することにしました。
同じ商品ではありませんが人間にも聞こえる超音波が出ており、枝葉が風で揺れたりしても反応します。

窓を閉めていたら超音波は聴こえないのですが、開けていると風に乗って聴こえて来るようで
超音波が苦手な方は気になるかもしれません。(若くはないので超音波が聞こえにくいのか気になりません。)

また、黒色と緑色があり植物に紛れる緑が良いと思ったのですが、紛れる程ではありませんでした。
そして、超音波を出す機会は、猫だけではなく鳥除けにもなるらしく、鳥に葉を食べられて諦めたブロッコリーなどの野菜が植えれるようになるかもと期待してます。
ポタジェガーデン前回のお話。