小粒の砂利でも駄目?
急遽、ジャワ鉄平石二列の小道周囲に敷いた砂利を撤去することを思い立ち、大方取り除いたところで、
オウトウの木の周りに敷いた伊吹石の小道にも砂利を敷きたいと欲を出し、どの範囲まで砂利を敷くか検討するため写真を撮り、

ジャワ鉄平石と伊吹石の小道の合流地点
一旦、暑さのため作業を中断し休憩がてら冷房の効いた部屋で、砂利の量がどのくらい必要になるか計測する段取りや、
まだ残っている砂利を夕方にでも取り除くべきか、明日、新しく購入する砂利をこの上に敷いてしまうか涼むにつれ面倒になり、

さらに、涼しくなった秋に作業を始めれば良かったと後悔しながら、過去に砂利を敷いた記事を読み返してみると、
ジャワ鉄平石二列の小道に雨水が雨水桝に流れるよう勾配を作ったことで、激しい雨で小粒の砂利が雨水枡に流れ込むことが分かり、
2023年に大粒の今の砂利(種類不明)に敷き直しており、当初敷いていた小粒の砂利のサイズが5~15mmの錆石でした。

しかも、粒が大きかろうが小さろうが蹴るモノは蹴ってしまうと文句を言い、小さい砂利は転がるというより散らばって大変だとも言ってます。
こうして、小粒の砂利から大粒の砂利に変更した経緯を段々と思い出し、小粒の砂利に変更する考えが揺らいできていました。
2021年、最初に敷いた錆石の砂利の話です。
2023年、次に敷いた今の砂利の話です。
砂利のサイズ
小粒の砂利に変更する考えが揺らぎ始め、そしたら今よりもっと大粒の砂利にするのはどうだろうと考え、
大粒の砂利を石と石の間に収めるように敷くには、もっと深く掘らなければならなくなりこの暑さで丁寧な作業をする自身がなく
所々、砂利がジャワ鉄平石より盛り上がる箇所が出てくるのではないかと想像した時、あることに気付きました。

今の砂利を敷いた時、最初に敷いた錆石の砂利を取り除くことをせず、その上に直接敷いているのです。

しかも、最初に敷いた小粒の砂利もジャワ鉄平石の面とおおよそ同じ高さまで敷き詰めています。
つまり、ジャワ鉄平石の面まで砂利を敷いているので、ホースを引きずる度に砂利も一緒に引きずり、
面が同じだから鉄平石の上を滑るように転がっているのではないかと気付いたのです。
そこで、鉄平石の面と砂利の高さの段差があればあるほど、砂利が引きずられても上に持ち上がらないと思い、
以前、バリアフリーと陰影をつけるために飛び石の出の高さをどうするかと考えた時、1cm以内にするように決めたので、
飛び石の出の高さを検討した話です。
ジャワ鉄平石の面と砂利の段差を1cm以内なら、その1cmより小さなサイズの砂利にすれば持ち上がりにくいと考え、
そして、激しい雨で流された小粒の錆石砂利のサイズが5~15mmでしたが、その中の最小サイズ5mmの砂利や
ひょっとしたら規定より小さいサイズが流れたかもしれないので(流された砂利のサイズは計測していません)、
6mmから9mmサイズの砂利が良いのではないかと検討を付けました。
今後の作業
1cmの段差を作るには、今のジャワ鉄平石に敷いた砂利を綺麗に取り除き、石と石の間の土を掘り下げる必要があり、
この機会に埋もれすぎて傾いているジャワ鉄平石の手直しなども行おうと思ってはいるのですが、

(砂利も相変わらず散らばっています。)
小道の傍らに植えているムラサキサギゴケが侵入し、砂利の敷き替えの邪魔になるので取り除きたいのですが、
植え替えができる時期が庭植の場合2~3月と遅く、過去に鉢植えの植え替え時期と勘違いして9月に植え替えをし無事根付いたこともあるので、
上手く植え替えが出来れば良いのですが、少しでも涼しくなる9月下旬に植え替えをし作業を進めようと思ってます。
ただ、綺麗に砂利が取り切れてない小道の今の現状を見続けると、慣れてきたのかこのままでも良さそうと思えたり、
これからの台風シーズンで豪雨がどのように石と石の間に変化をもたらし、砂利が雨水桝に流れるかも見れるかもしれないので
ひょっとしたら現状のままか、また砂利のサイズから検討し直すこともあるかもしれません。
ジャワ鉄平石二列の小道に敷く砂利の前回の話です。
余談
小道の傍らに植えているムラサキサギゴケの右下(上記写真参照)にある、ぽっかりと空いたスペースは、

春に葉を見せていた夏スイセンが夏前に葉を枯らし、地面から太い茎だけを伸ばし8月頃にピンク色の花を見せるのですが茎が出る気配すらありません。