庭と家

心地よい庭と家にするため、してきたこと。したいこと。

我が家のポタジェガーデン5「飾る鉢植物、半日陰の菜園に植え替える鉢植物。」

 

我が家のポタジェガーデン5

半日影で育つヤツデ

ポタジェガーデンを作るに当たって、菜園(畑&ハーブ花壇)に植える野菜やハーブは検討してきましたが草花の候補を一度も熱心に検討したことがなく、

そんな時、ミモザの枝葉で菜園の3分の1ほど半日陰になる場所で去年、トマト栽培をしましたが収穫量が少なく、

今年は、ディルの栽培を試みましたがほぼ花を咲かせることがなく、日当たりを好む植物にとっては生育不良になる場所だと改めて認識したことで、

2026.6.12 ディル栽培

我が家の庭に半日陰の植えれるような場所がなく、何回か話が立ち消えした”ヤツデ”が草花候補として浮上しました。

以前、どうにか植えれそうな石積み花壇で検討した時、濃緑色の掌の形をした大きな葉を茂らせた姿が鬱蒼となりそうで気が進まないでいたところ、

参考写真:ヤツデ

白斑のヤツデがあることを知り、色味も雰囲気も明るくお洒落になるのではないかと購入寸前までいったのですが、

参考資料:斑入りヤツデ

樹高2m前後まで育つヤツデの生長スペースが足りなくなるか、周囲の植物が陰になり生育不良になるかもしれないなど、

2026.8.11 石積み花壇
ソリダコ・ファイヤーワークス(草丈80cm)

最後のところで踏みとどまり違う植物を植えたのですが、ミモザの枝葉で半日陰になる場所にヤツデを植えたらどうだろうとなったのです。

2026.8.19 白枠で囲った半日陰エリア

問題になった生長スペースの件は、石積み花壇ではしなかった鉢栽培をすることで大きさ調節をすることを思いつき、

わざわざ菜園に植えなくても菜園の上に鉢を置いたり、ミモザの剪定で邪魔になるようなら剪定時に移動するなど

何かあれば簡単に移動できる”ヤツデの鉢栽培”が名案だと自画自賛し、一人で盛り上がっていましたが、

冷静に考えれば、ポタジェガーデンを作っている試行錯誤の最中でどうなるかも分からないうえ、

植える草花を検討するという話が、一年草の草花でもなく常緑性の樹木にしようとしていることが無謀に思えヤツデ栽培の話しはなくなりました。

ただ、菜園の上に鉢を置くと言う考えが、鉢植物を飾って見栄えを良くすることができるのではないかとヒントになったと思います。

 

半日陰でも育つ草花とハーブ

鉢植物を飾ることがヒントになった時と同じく、庭のゴロタ石花壇に植えたホスタとヒューケラに日が当たり夏枯れしてしまうので、

2026.8.11 枯れたヒューケラとホスタ

それらを菜園の半日陰の場所に植えるか鉢に植え替えて飾るなど、菜園の草花にできるのではと考えたら、

敷地の東側で隣家と自宅に挟まれて半日陰になるコンクリートブロック塀際で、3つのポットで栽培をしている宿根草のミョウガや、

2026.7.31 青シソ(手前)やミョウガ(奥)

その並びの手前には、こぼれ種であちこちと繁殖してしまうからと毎年鉢栽培をしている一年草の青シソ、

以前ハーブ花壇で栽培していた宿根草のミントやレモンバーム、二年草のパセリなど収穫しやすいように鉢栽培にしたハーブ植物などがあることに気付きました。

2026.7.31 左から青シソ2鉢、ミント、
イタリアンパセリ、ミョウガ

わざわざ購入しなくても、実際に半日陰で鉢栽培しているハーブ植物を半日陰になる菜園で栽培することは容易に想像でき、

中には、地下茎で広がってしまうミョウガはスペースを取ってしまうので菜園には植えずこのままポット栽培を続け、

地下茎で増えすぎてしまうミントは仕切りが必要なので、限られたスペースになるミモザ株元のミニゴロタ石花壇に植えたり、

2026.7.31 ミモザ株元のミニゴロタ石花壇
(ジャノヒゲも枯れています。)

そこに植えている生長が芳しくないホスタを菜園に植え替えたりと、ポタジェガーデンの見栄えが良くなるように混植できる日陰植物を選んでいこうと思ってます。

2026.2.23 ゴロタ石花壇に植えられた
クリスマスローズ

また、花がメインの植物がないので半日陰で栽培できるクリスマスローズも菜園か鉢に植え替えができたらと考えています。

 

ポタジェガーデン前回までのお話。

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