我が家のポタジェガーデン6
宿根草植物ばかりの菜園!?
半日陰で栽培している鉢植物を半日陰部分の菜園に植え直す予定の宿根草植物もあれば、

イタリアンパセリ、ミョウガ
後先考えず購入して植える場所がなく鉢栽培にした、草丈1m80cm程まで生長している宿根草のアスパラガスや、
庭を点々としハーブ花壇を定位置にしようと決めたものの、いまだに植えられず鉢栽培している、
草丈80cm程度の宿根草タンジーなど、日向部分の菜園に植えたいと思っているのもあり、

現在、ハーブ花壇に植えられた草丈1m80cm以上生長しているラベンダーセージや草丈80cmのサルビアガラニチカ、
こんもりと横に広がるオレガノなどの宿根草植物も草丈の高さを考えて植え直したいと考えていました。

今は小さくなっています。
これら宿根草植物を菜園に植えることは、毎年植え直す手間が省けポタジェガーデンの骨格が作りやすく景観や計画も立てやすくなります。
このような手法で我が家の庭も手掛けているので、その時の習慣が抜けず我が家の小さな菜園に植える予定の植物も宿根草植物ばかりになってしまい、
季節ごとに植える野菜スペースがわずかになってしまい、いつの間にか収穫も二の次で菜園ではなく庭づくりの計画になっていました。
だからと言って、ポタジェガーデンを作るために多年草(宿根草)植物を減らし一年草植物の割合を増やすと言った話ではなく、

ポタジェガーデンは、野菜・ハーブ・果樹・花などを混植するスタイルで、栽培する作物の好みに合わせて作ることが大切です。
一年草である野菜が中心になれば、季節ごとに植え替え季節ごとに収穫でき、レイアウトや作物のローテーション(輪作)を楽しみ、
輪作(りんさく):同じ畑で育てる作物の種類や年を作期ごとに計画的・周期的に変えていく栽培方法のこと。連作障害の防止目的があります。
多年草(宿根草)植物が中心となれば、毎年植え替えを省くグランドカバーやエッジング(縁取り)として景観が安定するという特徴があります。
エッジング:芝生や花壇、植え込みなどの境界線を綺麗に整え、土や植物がはみ出さないように区切る作業や処理のこと。
菜園の骨格が作りやすく景観の予想が立てやすい宿根草植物ばかりを選んできてしまいましたが、
栽培の目的や作物の好みなどから何を栽培したいか今一度、決め直す必要がありそうです。
何を栽培する?
何を栽培したいかと考えた時、枯らしてしまいハーブティーが作れなくなった多年草(宿根草)のレモングラスやレモンバームが真っ先に浮かびました。
また、食用も良いですが赤い実と葉っぱが可愛らしい多年草(宿根草)のワイルドストロベリーやイチゴも菜園で栽培してみたいです。
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鋸状の小葉にセリ科特有の可憐な白い花と、完全に見た目で選んでしまった「美食家のパセリ」と呼ばれる一年草のチャービルも気になります。

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野菜スティックにして食べるのが好きな金時ニンジンなど、まだ栽培したことのない野菜にもチャレンジしていきたいです。
今、植えたいと思った植物を挙げると多年草・一年草こだわらずお茶や食用にできる植物をメインに、
そして、見た目の好みで選んだ植物もあり、今まで計画してきた宿根草植物を植えようとはならないようで、
最低限の骨格が作れる程度に宿根草植物を選び、あとは、季節折々に計画し観賞や栽培、収穫、食べることが楽しめる我が家のポタジェガーデンを目指します。
ポタジェガーデン前回までのお話。
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