水を必要としない冬のイワヒバ イワヒバの冬越しは、寒くなると自然に葉を巻き込んで冬眠(休眠期12月〜3月)に入り水分をほとんど吸収しなくなるので その習性を利用し晩秋(12月頃)から水やりを止め、完全に乾燥させ冬の間は基本的に水を与えません。 イ…
今できる作業がないかと庭を散策しながら新芽を眺め、今年の栽培管理の課題を決めた庭植物を紹介します。 倒壊防止が必要なラベンダーセージ 窮屈なアーティーチョーク 花穂が暴れるソリダコ・ファイヤーワークス ベストポジションに植えたいシンバラリア 自…
決して「新芽」が春だけに見られるものではないのですが、冬の時期に新芽を見かけると気分が浮き立ち、 することもない庭作業がしたくなり、庭を散策しながら新芽を眺め失敗から今年の栽培管理の課題を決めたりとした我が家の庭植物を紹介します。 枯れたデ…
冬になると観賞したくなるお気に入りの常緑性シダ植物ベスト3を挙げましたが、ベスト3以外のシダ植物が我が家の庭の仲間になった順番で取り上げてみようと思います。 (ベスト3になったトキワシノブ、リョウメンシダ、タチシノブ、ホラシノブはその途中途中…
何日後に萎れるか実験 土壌水分計の計測目盛りが「1」を指しても土壌が”しっかり乾燥”しているのか分からないので、 モクビャッコウが萎れるまでになる頃には土も”しっかり乾燥”しているだろうと、何日後に萎れる(水切れ)のか非情な実験をしています。 202…
冬のシダ植物 庭の地面(土)が露出することを嫌い、地面を隠すために葉を落とさず一年中青い葉を茂らせる「常緑性」の草花ばかりを植え、 落葉した木々で一層地面が目立つようになった冬の庭で、救世主となったのが常緑性の シダ植物です。 私好みの常緑性…
1月の庭 2026.1.5枝に残った紅いモミジの葉は1月の庭ではよく目立ちます。 2026.1.9咲き残っていたイソギクの花を惜しみながらも地際から大胆に切り戻し場所も心もスッキリしました。 2026.1.22飛び立つ前に気配を悟られないよう遠くからやっと撮影できた鳥…
鉢植物ごとの水切れを起こす条件の違い 鉢植物ごとに水切れを起こす条件が違うことを考慮せず、一つの鉢でしか確認しなかったことが植物を萎れさせた大きな原因なので 栽培中の鉢植物で、水切れが起きる条件の違いが分かりやすい鉢を参考にした記録です。 モ…
水切れで萎れた鉢植物 冬は水をあまり必要としないこともあり、寒いから水分は必要ないだろうと勝手に間違った判断をしてしまったことや、 ただでさえ水やりの頻度が少なくなる冬に、寒さで水やりが怠慢になり枯らしてしまった植物は記憶にあるもので数種あ…
つるバラの誘引作業 つるバラの誘引準備をしてから一週間経ってしまいましたが、やっと腰を据えて誘引ができそうです。というのも、 実は誘引準備が済んだ二日後に少し時間があったので誘引を試みたのですが焦って結果失敗に終わり、こうして改めて誘引に取…
つるバラの誘引作業 午前中に鉢の植え替え作業を終え午後から誘引作業を始めます。 トレリスの選定 去年は、3本の園芸支柱を立て上部を狭めた自作のオベリスクもどきを誘引に使用しましたが、橫の支柱がないので固定しづらく 鉄製 オベリスク TKTB-M87 【ガ…
植え替え作業 冬剪定をしようとして鉢底の穴から根が飛び出ているのに気付き、一年半ぶりに植え替えをすることになったつるバラの鉢です。 鉢植えのバラは土が劣化し根詰まりしやすいので1年に1回、または最低でも2年に1回、休眠期の12月から2月頃に植え替え…
つるバラの冬剪定 一季咲のつるバラを剪定・誘引する時期は、基本的には年1回の12月から1月中旬頃に行います。 我が家のつるバラを初めて冬剪定した時は、剪定期間を把握しておらず既に新芽が動き出していた2月中旬だったので、 今回は、期間内に剪定を済ま…
スイフヨウの冬剪定 落葉後の12月~3月頃に枯れ枝や混み合った枝を付け根から切り落とし、風通しと日当たりを良くして樹形を整えます。 また、樹高を押さえたい場合は株元を20~50cm程度残して切り戻せば、春には新梢が増え花も咲きやすくなります。 2026.…
カクレミノ 掌サイズのカクレミノの黄葉した葉が、一枚ずつ赤く染まっては散っていく様子を見せてくれます。 2025.12.17 ウゴギ科常緑低木 一年で一気に樹高を伸ばし、例年より茂った葉が多い緑葉の上層と晩夏から黄葉を始め、 2025.9.18 カクレミノ黄葉 9月…
アジュガ アジサイ ユキヤナギ ノダフジ オウトウ(サクランボ)・暖地桜桃 ムラサキサギゴケ アジュガ 今年で2回目となるアジュガの紅葉観賞。 2ポット購入した品種不明のアジュガが購入したホームセンターでしばらく経ってからアジュガ・マホガニーと判明…
小道を作るきっかけ サクランボの木の左側を進んだ先にあるゴロタ石花壇を行き来する度に、グランドカバーになりつつあるヘビイチゴの上を踏み歩くことに抵抗があるので レンガサークルから新たにレンガの小道を伸ばすか、飛び石の途中を分岐して新たに飛び…
ミヤマキリシマとイワヒバ シラハギ ホスタ・ハルシオン アスパラガス ナンテン ルブス ミヤマキリシマとイワヒバ 友人から頂いた盆栽仕立てのミヤマキリシマが紅葉することを失念しており、モミジと同時期に紅葉を始めたことも驚嘆しましたが、 2025.11.12…
2025年後半 2025.7.2 2025.8.12 2025.9.18モミジの奥のスイフヨウに花が咲き始めています。 2025.9.29 2025.10.18 2025.11.2紅葉の始まり 2025.11.24 2025.12.2 2025.12.16 2025.12.24 2025年前半 niwaie-kaede.com ランキング参加中ガーデニング
2025年前半 2025.1.3 2025.2.1 2025.3.16サクランボの花が見頃 2025.3.29モミジが芽吹いています。 2025.4.3 2025.4.10 2025.4.24 2025.5.15 2025.6.4 2025.6.7モミジ剪定後 ランキング参加中ガーデニング
レンガの小道 2025.1.3 2025.2.25 2025.3.27 2025.4.20 2025.5.7 2025.6.3 2025.7.14 2025.8.12 2025.9.12 2025.10.3 2025.11.24 2025.12.26 ランキング参加中ガーデニング
冬の模様替え 早春から12月中旬まで室外で栽培していた観葉植物のストレリチアを、例年より遅く室内に取り込み部屋隅にセッティングしたついでに、 2025.12.13最後に取り込んだストレリチア(室内照明あり) ガジュマルや親株モンステラ、アスプレニウムなど…
10月の石積み花壇 2025.10.3 石積み花壇 キンミズヒキの花は終わり、ソリダコ・ファイヤーワークスの花は見頃を迎えています。 2025.10.10 周囲の樹木 1週間経てば石積み花壇で見られる今年最後の花も終え、真夏に伸びた枝葉に囲れた花壇がより陰を落としま…
庭の紅葉 2025.11.12 2025.11.15 左:庭中央モミジ 右:庭西側モミジ 2025.11.19 庭中央のモミジ小豆色をした葉色とツワブキの黄色い花 2025.11.24 2025.11.28 庭西側のモミジ 2025.11.30 庭中央のモミジ葉焼けした葉の紅葉と黄葉したホスタ 2025.12.2 2025.…
草花の食害 年々、食害被害が増えている草花は、黄葉を迎える前に葉の原型がなくなるという残念なことになってます。 ミモザ株元のヒューケラとホスタ 我が家の庭で一番食害が激しいのは、若い苗で葉が柔らかかったのかミモザ株元に植えられたヒューケラとホ…
クリスマスリース作成 今年で自宅の庭植物を使って作るクリスマスリース作成も3回目です。 去年は12月の1週目に作成し1週間後には萎れてしまったので、今回は去年より少し遅い12月12日に作成しました。 準備するもの ・外径約30cmのリース土台…1個 ・リー…
常緑ヤマボウシの徒長枝 我が家の庭木で一番剪定しにくい場所に植えてある樹が、庭隅の石積み花壇に植えてある常緑ヤマボウシです。 その常緑ヤマボウシの周囲には、花壇の石積みや隣地との境であるコンクリートブロック塀、折ってしまいそうなオオデマリの…
勘違いしていたキンシバイ そろそろクリスマスリースでも作ろうかとリースに飾る実を、庭でなっている実がないか探索していたところ、 あれだけ花が咲いたキンシバイに赤い実ができていないことを思い出し、実がなる時期が違うのかと調べると キンシバイでも…
照明器具の設置 一年草の黄色い花を咲かせるコスモスなどの苗を植え、とりあえず今秋、黄色い花を楽しむアプローチにするか、 枯れたユーフォルビア・ウルフェニーを入れ替え、隙間にユーフォルビア・ポリクロマの苗を植えるか悩んでいましたが、 niwaie-kae…
ディルの栽培場所 畑の上段になるハーブ花壇の左側にミント類やレモンバームを植えていましたが、乱雑になってきたので1株ずつ鉢に移植し、 2025.10.23 畑とハーブ花壇 左側の空いたスペースでディルの栽培をしようと、ディルの種蒔きができる時期まで待つこ…